【paper blanks】ペーパーブランクス史上最高傑作! 特別限定版 「クリムト没後100年 接吻」

paper blanks【ペーパーブランクス】

グスタフ・クリムトとペーパーブランクス

グスタフ・クリムトの絵がとてもきれいでカッコイイ!

僕の好きな画家のひとりにグスタフ・クリムトがいます。

僕のつたない文章ではその魅力はとても伝えきれません。

がしかし!

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クリムト展が開催される!

2019年4月23日(火)から7月10日(水)まで東京都美術館でクリムト展が開催されるんですが、すごく行きたいなーって思います。

でも遠いし、仕事でなかなか行けないなーって思っていたら、

7月23日(火)から10月14日(月)まで豊田市美術館で巡回開催する予定だったー!

こっちは近いので必ず行きます!!

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ペーパーブランクスにもクリムトが!

で、偶然か、必然かそのクリムトの没後100年の特別限定版がペーパーブランクスから去年発売されていました。

それがこれ!

 

めちゃくちゃかっこいい!

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クリムトの「接吻」

このクリムトのこの作品のタイトルは「接吻」( *´艸`)

描かれている2人の男女は、クリムト自身と恋人のエミーリエ・フレーゲがモデルだとされています。

この絵はクリムトの「金の時代」の中でも最高峰の作品の一つです。

クリムトは日本の美術に魅了され影響を受けていて、作品の中で金箔を使ったりしています(゚Д゚)ノ

金箔使ってるてことは屏風絵とかそういうアレですか。

風神・雷神みたいな。

あとはクリムトの作品には女性がよく登場していて、この「接吻」の絵の女性もとても幸せそうな顔なような、どこか物悲しいような、そんな表情がとっても素敵な絵です。

ペーパーブランクス史上最高のノート(僕の主観!)

もしかしたらペーパーブランクス史上一番カッコいいノートかもしれないです(個人の感想です( ゚Д゚))。

裏はこんな感じです。

 

裏表紙は表の絵の一部分を拡大したデザインになっているんですが、

不思議と表の絵と連続でつながっているし、本来あるはずの女性の手の一部分の絵が無くただの模様になっています。

どうやってこんなに自然な感じでデザイン出来たのか不思議でしょうがないですが、

そこはさすがペーパーブランクス(゚Д゚)ノ

とにかく、こんなカッコよくて素敵なノートがこの絶妙なタイミングで手に入れられて僕は幸せもんです( *´艸`)

 

こんなところまで細かな模様が入っていて、コレクター魂をくすぐられます( *´艸`)

ページも240ページほどあってボリューム満点!

 

いつものミディサイズと比べてもこんなに違います。

もったいなくてとてもとてもビニールをはがせないでいますが、中身もとっても気になります。

でもしばらくはこのまま本棚に飾っておこうと思います( *´艸`)

そして想いはつのります( *´艸`)

クリムトが無くなったのが1918年なので、このタイミングでのペーパーブランクスで、クリムト展だと思いますが、僕の中で今年最大の目玉イベントかもしれないので、行ける日までワクワクしながら過ごしたいと思います。

ちなみに、こんな素敵な年ですが、僕は厄年でもあります(゚Д゚;)

今年はさっそくインフルにもなったし(;´Д`)

でもクリムト展を目標に頑張っていこうと思います!

 

 

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