過去最大級のクリムト展( *´艸`)!今年はクリムトが熱いです!

paper blanks【ペーパーブランクス】

いよいよ東京都美術館でクリムト展!

 

2019年4月23日(火)からいよいよクリムト展が開催されています。

 

詳しくは東京都美術館のクリムト展特設ページを!

 

東京近辺に住んでいたらば間違いなくもう行っていると思いますが、僕の住む愛知県にも東京の後に巡回してくるということなのでそれまで楽しみに待っています( *´艸`)

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とにかく待ち遠しい豊田での開催

それにしても早く行きたくてガクガクしちゃいます( *´艸`)

 

今は書店に行くとクリムトに関係した書籍が結構置いてあるので毎週書店に行っては立ち読みしてみたり。

 

 

こういう美術的な本はすぐに数千円して高価な本が多いですが、美術館で1400円そこそこで本物が見られるなんて、マジでスバラシイ(´Д`)

 

やっぱり本物を見て、その画家の生きた筆使いを感じたいです。

 

ちなみに僕は絵を見てもその絵に込められた思いとかは、解説を見ないとさっぱりわからないド素人です( ゚Д゚)

 

でも、単純に自分の好きな絵や教科書とか写真でしか見たことない有名な絵を直にみられるということはやっぱりスペシャルな体験です( *´艸`)

 

少し前にモネ展を見に行ったり、どこかでピカソの絵を見たこともありますが、じっと絵を見て、その絵の筆のタッチを見ているだけで、そこに生きていたモネやピカソを感じられる気がしていつまでも見ていられる感じがしました。

 

ちなみに、ほぼ同時開催で、国立新美術館でもこんなのがやっています( *´艸`)

あっちでもこっちでもクリムト展を開催しているのでまさに今年はクリムトの年です。

 

そんな感じで、ネットでちょいちょいクリムトについて検索しては、来たる7月の豊田市美術館でのクリムト展に思いを馳せています( *´艸`)

 

そんなことを、豊田市に住む友人に話しても、

 

「え、何がそんなにすごいの( ゚д゚)ポカーン?」

 

彼の場合、そもそもクリムトは知らないどころか、豊田市美術館に足を運んだことすらないみたい(ΦωΦ)

 

宝の持ち腐れ感!

 

せっかく近くにステキな美術館があっていろいろな展示が開催されているのにもったいない。

 

まあ、

 

猫に小判

 

馬の耳に念仏

 

奴にクリムト

 

そんなところでしょう。

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こんなすごい美術館がありました

ところで、そんなネットサーフィンでこんな素敵なものを発見してしまいました。

 

フランスはパリにあるデジタルミュージアム「ラトリエ・デ・ミュリエール」

 

2018年4月にオープンした新時代の美術館デス。

 

19世紀にたてられた旧鋳造所を改装して作られた美術館で、プロジェクしょんマッピングでによってアート作品の中に入り込むことができます( *´艸`)

 

オープンして初めての展示がクリムトだったみたいで、どっちにしろ言うことはできなかったのですが、ウラヤマシイ(;´Д`)

世界にはすごい場所があるもんです。

 

僕と飛行機が怖いので新婚旅行も国内で済ませた実力派なのですが、もし海外に行く勇気が出たら行ってみたい場所の一つです、ハイ。

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そして僕はペーパーブランクスのクリムトを眺めます

以前にも紹介したペーパーブランクスの特別限定版「クリムト没後100年 接吻」。

 

これを眺めているだけで幸せになります。

 

いつからクリムトを知って、いつから好きになったかはっきりとは覚えていないのですが、このペーパーブランクスを手に入れてからますます好きになったことは間違いないでしょう。

 

ちなみにこの「接吻」という作品はオーストリアの国宝で海外に持ち出すことはできないようなので本物を見たい人はオーストリアへ。

 

僕も当然見てみたいのですが、なんせ飛行機が…。

 

でも死ぬまでにぜひ見てみたい…。

 

ウイーンにある分離派会館というところに「ベートーヴェン・フリーズ」というクリムトの壁画があるのですが、これも是非見てみたいです。

 

でも、このベートーヴェン・フリーズは実は今回のクリムト展で精巧な複製が展示されるそうなのでそれもすごく楽しみです( *´艸`)

 

そんな感じでとっても待ち遠しいクリムト展。

 

何ならペーパーブランクスのクリムトもサイズ違いも欲しいくらいです。

 

でも妻の圧力に屈して今のところは手が出せません(;´Д`)

 

売り切れになる前に…。

 

 

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