夢をかなえるための物語を描く

MOLESKINE【モレスキン】

夢をかなえたい!

夢を夢で終わらせたくないし、実現したい!

 

いい年こいていまだにそんなことを思っています。

 

そんな僕が教わった夢をかなえるための方法です。

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夢をかなえるための近道はコレ!

僕はこれを実践している最中なので、結果はまだまだ先のことなんですが、間違いなく成果として表れてきています。

 

自分のやり方できちんと結果を出している人にはかなり必要のない記事ですので、その場合は自分のやり方を信じてやっていくのがベストでしょう。

 

〇こんな人におすすめ〇

 

・何かを変えたい

 

・実現したいことがあるけどやり方がわからない

 

・もっと自分の好きなことをやりたい

 

①モレスキンのノートを用意する

 

正直、モレスキンのノートでなくてもノートなら何でもいいですが、

 

 

が、しかし!(;°皿°)!

 

必ずやり抜く自分のモチベーションを高めるため、

 

きちんと記録に残すため

 

目的を達成してカッコイイ自分になるために

 

何よりも

 

 

夢をかなえるため。

 

高価なノートではありますが、モレスキンのノートがいいと思います。

 

僕はノートは大きめサイズのバーティカルを使っています。

 

自分なりのレイアウトでやりたい方は方眼のノートブックを使うのもよいと思います。

 

ノートに、あえて手書きで書くことの根拠として、ちょっと興味深い調査結果があります。

ハーバード大学コースでの質問

ハーバード大学で行われた調査で、「卒業時、およびその10年後になされた目標設定とその成果」というものがあります。

 

1979年、卒業生に将来の明確な目標と具体的な計画を紙に書き留めているかどうかアンケート調査しました。

 

その結果はこうです。

 ①「明確な目標と具体的な計画を設定し、紙に書き残している」3%

 ②「目標は設定したが、特に紙などには書き留めていない」13%

 ③「とくに明確な目標は設定していない」84%

そして10年後、その卒業生たちが実際にどうなっているか調査が行われ、特に収入に関してこんな結果が得られました。

 

②と③の収入差は2倍。

 

目標設定している人としていない人とでまずこんなにも差が出ます。

 

でも、まあ何となくわかります。

 

では目標設定はしていて、紙に書いている人と書いていない人の差はどうでしょう?

 

①と②の収入差はなんと10倍!

 

つまり、目標設定して紙に書き留めている人は、

 

紙に書き留めていない人とでは10倍、

 

目標設定していない人とではなんと20倍の差が出ていたんです。

 

超名門の大学の卒業生でもこんなにも差が出てしまうんです(゚Д゚;)

②己を知る

なぜ努力しても結果が出ないのか?

 

毎日毎日頑張っている自分。

 

だけどなかなか結果までたどり着かないし、途中で挫折してしまう…。

 

仕事、家庭、趣味、ダイエットなどうまくいっていないけどホントはこうしたい!こうなりたい!ということは少なからずあると思います。

結果が出ない理由はこれ

自分の才能のせいではなく、環境のせいでもなく、

 

努力の量が足りない

 

努力の仕方が間違っている

 

 

(; ゚Д゚)

 

努力の量が足りなのはおそらく、僕も含めた結果の出ない人たちはこれだと思います。

 

ダイエットに挫折。

 

すぐにあきらめてしまう。

 

趣味の時間が足りない。

 

努力さえできれば、ダイエットも続けられるだろうし、趣味の時間も何とか捻出することができるはずです。

 

努力は超してるのに結果が出ない場合はそもそも努力の仕方が間違っている可能性があります。

 

アメリカに行こうとしているのに、中国行きの飛行機に乗っちゃったらそもそもアメリカにつかないし、

 

車で行こうとしても、車では当然アメリカに行けないです(゚Д゚;)

 

まずはこの二つを知り、自分に足りないのはどっちなのか、または両方なのか、自覚することが最初の一歩です。

 

もう一つ大事なことはコレ。

 

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成功は技術

成功は技術。

 

つまり、正しい努力の量で、正しいやり方でやることができれば、結果を出すことができるということ。

 

うまくいかないのは、才能でも、過去のおこないでも、環境のせいでもなく、単純に努力の量と、そのベクトルの向きが間違っているだけ。

 

じゃあ、やり方とを知っていて努力さえすればなんでも世界一になれるかと言ったら、実際無理なことがほとんどだと思います。

 

才能が必要なこともあると思います。

 

どれだけ努力してもやり方が間違っていなくても、できないこともあるでしょう。

 

でも言えることは、才能があって成功している人は、必ず努力の量と努力の仕方を知っていて、それをしているということです。

 

目的と目標を明確にして、正しい努力の量で正しいやり方でやることによって、あきらめている夢のほとんどは叶うということです。

 

人は、今までの自分の過去の結果から、勝手に未来の自分を決めつけてしまう傾向にあります。

 

それが小学生でもこんな感じ。

 

走るのが遅い子は自分には速く走るのは無理だと決めつけてしまう。

 

小学生ですよあなた(; ・`д・´)

 

今まで生きてきた10年ちょっとで未来を予言して決めつけてしまいます。

 

もちろん苦手意識ができてしまい、楽しくできないからなおさらそうなっちゃいます。

 

でも、本当はそうじゃないですよね。

 

努力すれば足は速くなります。

 

小学生、中学生くらいのクラスで足の速い人レベルなら、単純に必要なのは筋肉量だそうです。

 

それさえ知っていれば、あとは筋力をつけるためにどのくらいの努力をするかだけです。

 

大人も一緒。

 

やり方がわかって、それについて本当に努力していけば結果は必ず付いてきます。

 

僕はそれを信じて今、実践している最中です。

 

口偏に+(プラス)と書いて「叶う」

 

口偏に±(プラスマイナス)と書いて「吐く」

 

初めは自分にとって良いことも悪いことも吐いて、いつかマイナスのことを吐かなくなったら夢は叶うというゴルゴ松本さんの教えです(´Д`)

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