【アピカ】アピカ プレミアム C.D.ノートブックの書き心地は気持ちいい?

【アピカ】

アピカ プレミアム C.D.ノートブック「”書きやすい”は”気持ちいい”」( ゚Д゚)?

そういえばずっと使っているノートでとても良いノートがありますД゚)

 

「アピカ プレミアム C.D.ノートブック」

 

僕の使い方は主に万年筆の練習用にひたすら落書きのように書きなぐっているだけなので使い方としてはもったいないデス(´Д`)。

 

もうボロボロですが、買ったものをそれほど大事にはしないけど長く愛用する僕としては、このノートもかれこれ7年のお付き合いになります。

 

一冊のノートを7年間も使い続けるのはなかなかないと思いますが、ふと思い立った時や、新しい万年筆を手に入れた時に練習するって感じなのです(@_@)

 

スポンサーリンク

「C.D.ノートブック」ってなに?

その前に、C.D.ノートブックの「C.D.」って何なのかものすごく気になってきてしまいました。

 

調べてみたけど分かりませんでした(゚Д゚;)

 

また分かったら紹介したいと思います。

 

CDノートブック自体はもう30年以上の歴史のあるアピカのノートです。

 

で、このプレミアムC.D.ノートブックはそのCDノートブック25周年の節目に2012年に発売されたノートです。

 

プレミアムなだけあって、通常のCDノートブックと比べてもお値段がかなりお高い。

 

プレミアムって言葉にものすごく弱い僕としては2012年に出てすぐに買ってみたのですが、まぁ感動しました。

スポンサーリンク

プレミアムC.D.ノートブックはこんなノート!

ノートはこんな感じのノートです。

ブログを書こうと思って、、カバーと帯を外してまじまじと見てみると、

 

あれれ?

 

以外にも結構カッコいいデザインでした( *´艸`)

 

しかも、

ラメ入り!

カッコイイ!

 

でも派手な感じではなく、鈍く光るような感じなのでとても高級感があります。

 

いや、これも今まで最初からついていた透明のビニールカバーをずっとしていたので気付きませんでした(;´Д`)

 

いや、ほんとカッコいいです。

 

さりげなくプレミアム( *´艸`)

 

こんなところも心をくすぐります( *´艸`)

 

このプレミアムD.C.ノートといえば、リンカーンのような謎のおじさんの横顔が目立つノートです。

 

「紳士なノート」

 

いままで紳士が目立ちすぎているせいで、このノートのデザインの良さに気づけていませんでした。

 

この「C.D NOTEBOOK」は立体的な加工になっているので裏面はこんな感じ。

 

まず表紙を開くとこのインデックスのページが。

 

いつもいろいろなノートの1ページ目について思うことがあるんですが、

 

どれだけノートの本文のページが開きやすいノートでもこの1ページ目って開きにくいです(;´Д`)

 

せっかく1ページ目にインデックスがついているんだし、ここも開きやすければもっと感動するのになって思いますが、技術的なことで難しいんでしょうか。

 

からの、次のページをめくると、途端に超開きやすいです( *´艸`)

 

なんと言いますか、しっとりと開く感じなんです。

 

とにかくこの「糸かがり綴じ」の具合が半端ないです。

 

それだけに1ページ目がほんとに残念(゚Д゚;)

 

本文用紙は「A.Silky 865 Premium」という、このノート専用に開発した王子製紙製の紙です。

スポンサーリンク

使い心地は?本当に気持ちいいの?

この「A.Silky 865 Premium」

 

紙の平滑度が高いだけだとただツルツルした紙になってしまうんですが、「気持ちいい書き心地」をうたい文句にしているくらいなので筆記性もとってもすごいんです。

 

紙を手でこすると、しっかりとした紙質と共にシルクのようなしっとりとしたキメの細かいツルツルを実感できます( *´艸`)

 

厚手の鼻セレブ的な感じといえばいいでしょうか(ΦωΦ)

 

僕がこのノートを万年筆の練習用にする理由ははまさにそこです。

 

とっても書きやすく、ペン先がツルツルとしなやかに走るのを実感できます。

 

万年筆の練習で使うと、まるでペンさばきが上達したかのような錯覚を得られます。

 

引っ掛かることは皆無です。

 

インクが滲んだりぼやけたりも皆無。

 

そういう意味での味のある文字は書けませんが、滑らかな描き心地は体験する価値があります( *´艸`)

 

手書きのモチベーションを高めてくれて、リラックスした気持ちで練習することができます。

 

まさにジェントルマン!

 

もちろんビジネスでもしっかりと使うことができる大人のノートです( *´艸`)

 

裏に透けはしますが、M字の万年筆で書いても、重ね書きでもしない限りインクが抜けることはほとんどありません。

 

今回で、このノートの良さを再認識することができたので、また何か書きたくなってきました。

 

同じ価格帯でもいろんなノートがあるので、ほんと楽しいです。

 

文房具( *´艸`)。

 

コメント