【BLACKWING】ブラックウイング唯一の丸軸鉛筆!ボリューム1

BLACKWING【ブラックウイング】

ブラックウイング・ボリューム1

ブラックウイング愛が止まりません( *´艸`)

 

パロミノ・ブラックウイングはもう何度も紹介していますが、簡単に言うと鉛筆界のモレスキンみたいな感じといえばわかりやすいでしょうか。

 

良くも悪くもこの表現は結構マトを得ていると思います(ΦωΦ)

 

かつて「Eberhard Faber社」が作っていた鉛筆「BLACKWING」が一旦はその歴史に幕を降ろしたけど、「Cal Cedar社」がそのブランドを現代に復活させて、新しい価値観をプラスしたのがこの「PALOMINO・BLACKWING」です。

 

でも、僕は大好きな鉛筆ブランドの一つです( *´艸`)

 

昔からのファンの方はこういうのって認めたくないのも分かりますが、僕にとってはブラックウイングという鉛筆を知るきっかけになったし、しかもこうやってこだわった鉛筆を作っているのでとてもウェルカムな感じです。

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唯一の丸軸ブラックウイング

ブラックウイングの限定コレクションの一つ、「ボリューム1」はブラックウイングシリーズ唯一の丸軸です( ゚Д゚)

色合いも、シブい感じでカッコイイす( *´艸`)

 

この丸軸と色の意味は後ほど( *´艸`)

 

スタンダードなブラックウイングと比べるとこんな感じ。

 

やっぱ、ブラックウイングカッコいいな( ゚Д゚)

 

でもこのボリューム1の丸軸もイイ感じです。

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丸軸の理由とボリューム1の特徴とは

鉛筆といえば六角形。

 

世の中の鉛筆の多くは六角形です。

 

そう。

 

六角形の鉛筆は鉛筆の完成形(ΦωΦ)

 

でも、この丸軸は、いわば「未完成の形状」

 

木目もうっすら見える塗装。

 

丸軸は、色鉛筆や濃い色の柔らかい芯の鉛筆でよく使われますが、これは芯が柔らかく折れやすいので強度のある丸軸が採用されているのが理由です。

 

あえての未完成な形状にしたこのボリューム1は、アメリカンミュージックの伝説的なソングライター「ガイ・クラーク」のスタイルへのオマージュなんです。

 

で、この「ボリューム1」の「1」はガイ・クラークのアルバムタイトル「オールド No.1」に由来しています。

 

ガイ・クラークといえば、アルバムジャケットのくたっとしたデニムシャツ姿がが有名です。

 

で、そのイメージのブラックウイングが、このボリューム1。

 

グレーウォッシュコート仕上げのボディーは木目がうっすらと透けて見える感じが、オールドスタイルって感じ。

 

で、消しゴムのブルーはデニムシャツにちなんだ青色、芯の硬さはソングライティングに適した2B程度の硬度の「Balanced Graphite」を採用しています。

 

なんか、こういうストーリーのあるこだわり感がとても良いじゃないスカ( *´艸`)

 

鉛筆の長さは20.1cmで、通常の鉛筆よりも長いです。

 

少し使ってからじゃないと普通のペンケースには入りません(;´・ω・)

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他のブラックウイングと比べます

僕の持っているほかのブラックウイングと比べるとこんな感じ。

 

まだ種類は他にもあるので、チョコチョコ集めて紹介したいと思います。

 

こうしてみると、消しゴムの色も数種あるし、フェルール(消しゴムの留め金の部分の名称)に至っては全部色が違うこだわり様です(@_@)!

 

そんな部分を見比べていると夜が更けるのも忘れて没頭してしまいます( *´艸`)

 

なかなかすべての鉛筆を使う機会はないのですが、中学生の我が子でもわかる「ブラックウイング・602」の品質の良さを思うと、このボリューム1も間違いないでしょう。

 

ブラックウイングは通常の鉛筆と比べるとかなり高級な部類に入りますが、それだけの価値はあるんじゃないかなって思います。

 

 

 

 

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