ノートなのに畳で珈琲と牛乳?カステリミラノの超おしゃれ和モダンノート【CASTELLI MILANO】

CASTELLI MILANO【カステリミラノ】

2020年はカステリミラノのノートを推します!

今年の一押しのカステリミラノのノート。

 

おススメのノートを聞かれたときは、必ずカステリミラノのノートが良いよと必ず答えています( *´艸`)

 

でも、カステリミラノのノートってなかなか売っていないし、どちらかというとかなりマニアックなノートの部類に入ります(;´Д`)

 

僕は、カステリミラノのノートが、モレスキンやロディアのようにもっと世の中に広まればいいなって思っています。

 

今回紹介するのはそんなカステリミラノのノートで、僕が特に押している【タタミコレクション】のノートです。

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カステリミラノが作るニッポンのデザイン

そもそもカステリミラノってそもそもどんなノートかっていうのは別の記事で紹介しているのでそちらをご覧ください(ΦωΦ)

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その中でも、シボリコレクションとタタミコレクションが特に気に入っています。

 

イタリア製のノートですが、和のデザイン( *´艸`)

 

イタリア人のカッコいいと思う日本のモノをイタリア人がデザインしているところが良いじゃないですか( *´艸`)

 

カリフォルニアロールってことですか(゚Д゚)?

 

ちょっと違うか(;´・ω・)

 

賛否あるかと思いますが、僕は全然アリ!

 

だってカッコいいもん。

 

あとは、とてもファッション的な要素だなって思います。

 

ファッションて、伝統的なスタイルのシルエットをアレンジしたり、あえて崩したりすることによって、新しい価値を生み出して、次の時代につなげていくもんだと思います。

 

でも、それはでたらめにアレンジしたり、崩すんじゃなくて、そのデザインの歴史的な背景や成り立ちを徹底的に研究して、リスペクトを持って現代のアレンジを加えるってところがミソなんじゃないかと思っております。

 

シッタカブリな薄っぺらいことを述べましたが、日本の「畳」と「絞り染め」が、イタリアでイタリアのメーカーによって「TATAMI」と「SHIBORI」として、イタリアで売られているってところがとても良いです( *´艸`)

 

しかも、しっかりとこだわりを持ったメーカーが作っているところがとてもヨイ◎

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カステリミラノのここがスゴイ!

カステリミラノのすごいなって思うところはたくさんあるのですが、1つこのブログで紹介したいとことは、表紙のつくり。

 

タタミコレクションと、シボリコレクションで表紙のつくりが違うんです。

 

左がタタミコレクションで左がシボリコレクション。

 

まず、タタミコレクションがソフトカバーで、シボリコレクションがハードカバー。

 

ソフトカバーといってもハリのある硬めの質感。

 

どっちかっつうとタタミがハードで、シボリがソフトでしょ?逆じゃない?ってイメージかと思います。

 

でも、表面のエンボス加工の仕方とその触感を体験すると、むしろこれがベストだと思わざるを得なくなります( *´艸`)

 

タタミコレクションの方がランダムな格子状の浅めのエンボス加工で、シボリコレクションは規則正しく並んだ深めのエンボス加工になっています。

 

こんな違いどうでもいいでしょ、普通。

 

でも、触ると全然触感が違うんです(゚Д゚)ノ

 

ホントに、それぞれのコレクションを上手く表現していると思います( *´艸`)

 

こんな些細なところにもこだわっているのがとても驚きじゃないですか。

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そして名前も斜め上の発想

このタタミコレクション。

 

過去の記事にも書きましたが、名前が変っています。

 

出典:https://diamond.gr.jp

色が濃い順に

ダークエスプレッソ

ベージュカプチーノ

ホワイトミルク

 

珈琲と牛乳

 

畳なのにコーヒーとミルクです。

 

カリフォルニアロール的な( ゚Д゚)?

 

まあ、日本の伝統をイタリア的な発想でイタリア人向けに解釈して作ったのがこのカステリミラノのノートってことです( ゚Д゚)

 

で、それが好きな日本人(゚Д゚)ワタシ。

 

みたいな感じで、ぐるぐる回っちゃっています(@_@)

 

でも、日本人もブルガリアヨーグルトとかあったし、そういうかんじじゃないですかね。

 

イメージなんだと思います。

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今回紹介するのはホワイトミルク

オモテ

 

ウラ

 

表紙をめくると、金の箔押しでロゴと、シリアルナンバー。

 

更にめくると、こんななようのノートで、なくしたらここに連絡してね的なページがあって、

 

はい。

 

目次のページ。

 

カステリミラノのノートには目次がついています。

 

これがとっても便利です(ΦωΦ)

 

中は余白付きの5mm方眼ノート。

モレスキンや、ロディアのような隅まで方眼のノートと違い、枠のように余白があります。

 

好き嫌いはあると思いますが、僕はこれはこれで、カステリミラノの個性で良いと思います。

 

で、目次があるってことは、当然ですが、

 

ページがふってあります。

 

この辺りも、一枚一枚専用の印刷がなされた紙を使っているということです。

 

つまり本を作るのと同じ製法ってことですよね。

 

このあたりも、こだわりを感じてとってもいい感じです( *´艸`)

 

で、最後はトレーサビリティーのある木材使っていますマークがついていて、

 

ポケット付き。

 

この辺りもしっかりした作りで、結構丈夫に作られています。

 

意外とモレスキンてこの辺がちょいと雑な感じって言いますか。作りがそこまで丈夫じゃない感じがしますが、カステリミラノはしっかりとした剛性感があるので、安心感があります( *´艸`)

 

この質感のノートは、モレスキンや、ペーパーブランクスともまた異なるので、実際に手に取ってみないとなかなか伝わらないかもしれませんが、とてもオシャレでステキなノートです( *´艸`)

 

 

 

 

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