イタリア人の作る和モダンノート( ゚Д゚)カステリミラノの「TATAMI」日本人への贈り物( *´艸`)

CASTELLI MILANO【カステリミラノ】

カステリミラノのタタミ

(=゚ω゚)ノCIAO!

 

カステリミラノは2020年の推しノート!

 

中でも和モダンなデザインのノートが僕の超おすすめです。

 

趣味の文具箱52号でも紹介されていましたが、僕の気持ちも負けていません!

 

今年欲しいノートNO.1だったのでさっそく手に入れてしまいました( *´艸`)

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外観はこんな感じです

さっそくカステリミラノのタタミシリーズを見ていきましょう(゚Д゚)ノ

 

まずは帯付きの状態です。

 

で、帯をとった状態。

 

サイズは13×21cm。

 

サイズ違いで9×14cmの小さいモデルもあります。

 

このタタミシリーズ。

 

名前の通りデザインがタタミイメージなのです。

 

決して畳やゴザのような素材でできているわけではありません( ゚Д゚)

 

タタミイメージのデザインてことです。

 

もちろんプリントですが、表紙自体にもザラザラの加工が施されていてカバー自体の質感がとっても高くなっています。

 

モレスキンよりも良いような…。

 

後発組の利でしょうか。

 

イタリアの大手文具メーカー・ブースト社のブランドなので高品質なのは間違いないです。

 

年間1億冊の手帳を生産しているそうです(゚Д゚;)スゴイ!

 

ホントにとても良い感じです。

 

ソフトカバーは結構固めです。

 

この辺りもしっかりと糊付けしてあります。

 

モレスキンの方が柔らかく柔軟性がある反面、1年位、毎日持ち歩いて使うとノートが壊れることがありましたが、カステリミラノはどうでしょう。

 

これから使っていくので今後どうなるか楽しみです。

 

タタミ的な模様も、直線ではなく手書き風の線で構成されているので温かみがあります。

 

それでいて、色のチョイスがさすがイタリアといいますか、とても落ち着いて高級感のあるデザインです( *´艸`)

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名前はタタミなのにコーヒー?

このモデルは、3つあるタタミシリーズのうちの一つで、名前が「ダークエスプレッソ」

 

コーヒー!(゚Д゚;)

 

タタミにコーヒーの名前を付けるとはさすがイタリア。

 

日本人の僕には思いつきもしませんでした。

 

出典:https://diamond.gr.jp

ちなみにほかの二つにもベージュカプチーノ、ホワイトミルクって名前がついています。

 

まあ、イタリアなんで。

 

ホワイトミルクなんてもうほとんどタタミです( ゚Д゚)

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気になる中身はこんな感じです

表紙を開くと箔押しでロゴが入っています。

 

さりげなく上品なページです( *´艸`)

 

次のページはこの失くしたんで見つけた人連絡してね的なページ。

 

モレスキンの場合はお金あげますって書いてあるんですが、カステリミラノはないです。

 

どっちが良いんでしょう?!( ゚Д゚)?

 

次のページは目次ページです。

 

カステリミラノのノートは全部こんな感じの目次がついています。

 

で、

気になるノートのページ。

 

今回購入したのは5mm方眼です。

 

周りに余白があるタイプの方眼で、この辺りもこだわりを感じます。

 

ちなみにこのタタミシリーズは7mm罫線のモデルもあります。

 

写真はシボリシリーズですが罫線の感じは同じです。

 

目次があるってことは当然ページ番号もふってあります。

 

スピンは黒いものがついています。

 

カステリミラノはモデルによってスピンの色も異なります。

 

この辺りもこだわりを感じます。

 

最後のページはこれ。

 

ちゃんとした木材使ってますマーク。

 

この辺りもしっかりしています( *´艸`)

 

で、拡張ポケット。

 

この辺りは高級ノートでは定番のページに思います。

 

容量もまあ、標準的な感じです。

 

こんな感じで、今年パワープッシュのカステリミラノ。

 

そのくせにまだもったいなくて使っていない!

 

てことで、今後さっそく使っていこうと思っています。

 

使い心地や、ペンとの相性なんかも今後またブログで紹介できたらと思っています!

 

 

 

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