【e+m】イープラスエムのクラッチペンシルがイイ!アイデアにもスケッチにもクリエイティブな人におすすめです

e+m 【イープラスエム】

e+m のクラッチペンシルの紹介です

 

僕が手に入れるまでの経緯

それは僕のペンケースにいつも常備されていています。

数年前にTVで大手企業の社長さん( ゚Д゚)が使っていて一躍脚光を浴びた文房具です。

当時テレビ放映された直後は、同じモデルが品薄になってなかなか手に入らない状態がしばらく続きました。

僕もそのテレビを見てほしくなり、あちこち探しまわりましたがなかなか見つからず。

ネットでも売り切ればかリ(゚Д゚;)

けど、とある文房具店でダメもとで店員さんに聞いてみたところ、店頭にはなかったのですが奇跡的に倉庫に保管してあったものを出してきてもらい手に入れることができました( *´艸`)

そんな思い入れのある文房具です( *´艸`)

 

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まずはe+mの歴史から

e+m Coltは、1899年にドイツ南部のニュルンベルク近郊で木工職人のコンラッド・エーマンによって創業されたブランドで4代にわたって続く木製品メーカーです。

あまり聞きなれないメーカーかもしれませんが、120年近い歴史を持つ伝統あるメーカーなんです(@_@)

一貫して木工製品を作り続け、戦前にはペンホルダー(鉛筆補助軸)がドイツシェア1位の主力製品で、世界各国に輸出されていたそうです。

4代目社長ウォルフラム・ミュラーは、木製軸のペンやシャープペンシル、クラッチペンシルなど今日の主力製品となるアイテムを多数開発。

2003年にはブランド名を創業者エーマンの名字の頭文字e、ミュラーのmをあてて「e+m Holz」としました。

ウォールナット、オーク、マホガニーなど20種類以上の木材を使用しているそうです(゚Д゚)ノ

木材は原木を切り出してから、時間をかけて乾燥させてから加工され製品となるのですが、そのこだわりがすごいです。

例えば、ブラックオークは5年、オリーブは8年という具合に、その原木にあった期間乾燥させ、素材を一番良い状態で加工します。

そんなに長い時間をかけて乾燥させているとは(゚Д゚;)

当然その評価は高く、多くのブランドに木製品を提供しています。

しかも、国際的な森林管理の認証を行うFSCに認証された木材のみを使用していて、環境のこともきちんと考えているメーカーなんです。

 

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僕の愛用クラッチペンシル

で、そんなe+mのクラッチペンシルがとっても気に入っています。

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僕が持っているのは「クラッチペンシル ワークマンロング 5.5㎜」と「5.5㎜シャープナー」

クラッチペンシルはいろんなタイプがあって、正直結構迷いましたが、定番のこれにしました。

木の手触りが良く、ズシリと手にフィットする感覚がありますが、木の肌触りがとてもよく滑りにくいので、長時間使っていても疲れません( *´艸`)

芯の太さは5.5㎜なのでかなり太いです。

でもこの太さがとっても便利!

 

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クラッチペンシルなんで、通常のシャープペンシルと違い、芯を出そうと思ってノックすると、

びよ~~~ン!(゚Д゚;)

と、ひたすら芯が出てきてしまいます。

初めて使ったときは、慣れるまでちょいと時間がかかりました。

 

分解するとこんな感じです。

木部と中の金属部がぴったりと隙間ないのはもちろん、各パーツもとても剛性感がありしっかり作られているのが分かります( *´艸`)

もうかれこれ3年ほど使っていますが、木部が深い色に経年変化してきた以外は不具合は全く出ていません(ΦωΦ)

僕は持っていませんが、ボールペンに換装することもできるそうです(゚Д゚;)

 

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専用シャープナーもあります

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シャープナーはこれまた専用のものです。

タマゴ型でコロッとしていてかわいいやつです(´Д`)

 

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削り方は普通の鉛筆削り器と一緒ですが、削りカスの専用出口はありません、

出口がないので、削り終わったらトントンと穴を下向きにして削りカスを捨てます。

 

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こんな感じで細かい芯のカスがでるので、ティッシュや紙を敷いてゴリゴリ削っています。

芯が太いので、削り甲斐があり、結構楽しいです(´Д`)

ちなみに、昔からのよくあるタイプの家の鍵の開け閉めがし難くなってきたときは、芯の削りカスを鍵の溝につけて鍵穴に挿して回すと、黒鉛が潤滑材の役割をして鍵がまわり易くなるそうです。

僕は試したことないですが(=゚ω゚)

 

クラッチペンシルの使い方はいろいろ!

 

万年筆もそうなのですが、手持無沙汰の時になんとなくこのクラッチペンシルを手にもって考え事をしていることが多い気がします。

クラッチペンシルはとっても便利で、5.5㎜の太い芯の最大の特徴は様々な太さの線をかけるという点です。

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ペン先を使えば細い文字が書けるし、芯の腹の部分を使えば太い文字も書けます。

筆圧によっても表情が全く違う線が書けます。

1本あれば、大きな紙に様々なアイデアを書きだす時にも、色を変えたりしなくても分かりやすく書くことができます。

そして、なんとなく考え事をしながらペンを動かしていると、

こんな感じで一筆書きでもなんとなく味のあるアートのような落書きが簡単にかけちゃいます( *´艸`)

スケッチするときなんかもとりあえずこれ1本持っていればサラサラと書くことができます。

使っていくうちに木の表情が変わっていくので、使えば使うほどに自分になじんでくるのも愛着がわく1つの重要な要素です( *´艸`)

木もそうですし、ジーンズや真鍮のように使い込んでいくと変化していくものもが僕は好きです。

趣味用でもビジネス用としても、ペンケースに1本あれば大活躍のクラッチペンシル。

さりげなく取り出して、さらさらと使いこなせればかなりのできるやつ感(@_@)が醸し出されるでしょう。

特にクリエイティブな仕事や勉強をしている方はおすすめです( *´艸`)

 

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