ペンケースに必携の新定番!クラッチペンシル( ゚Д゚) カヴェコ スケッチアップ & e+m ワークマン を比較します

e+m 【イープラスエム】

今回はクラッチペンシルを比較します

僕は筆記具は基本的に太い芯の方が好きです。

 

鉛筆も同じく、太い芯のものをきちんと尖らせて使うと、細い線から太い線、面積の大きい部分の塗り、濃い線、薄い線とか、様々な使い方ができてとても便利です。

 

だから、芯だけでできているグラファイト鉛筆や、クラッチペンシルが好きなんです。

 

暇なときは、クラッチペンシルと、白い紙を僕に渡しておけば大人しく落書きをして時間を忘れて没頭していることができます( *´艸`)

 

そんな感じで、今回は僕の持っているクラッチペンシル2本を比較しながら紹介します!

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クラッチペンシルはこの2本を使っています( *´艸`)

僕が使っているクラッチペンシルはこの2本です。

 

もうどちらもブログ内で紹介していますが、2本とも僕の超お気に入り文房具です( *´艸`)

上が e+m ワークマン ロング、下が カヴェコ スケッチアップ

 

ワークマンは長さが140mm、太さ15mm、芯の太さが5.5mm(HB)、重さ41g

 

スケッチアップは長さが103mm、太さ13、芯の太さは5.6mm(5B)、重さ43g

 

持った感じは木軸のワークマンが温かみのある感じで、長さもあるので扱いやすいサイズです。

 

スケッチアップに関してはポケットに入るサイズで、真鍮のしっかりとした質感と重みが感じられます。

 

そしてどちらも僕が好きな点は経年変化が楽しめるということです( *´艸`)

 

僕は道具はピカピカのまま大切に使うよりも、ガシガシ使って味が出てくる方が好きなのでこういう経年変化がたまりません( *´艸`)

 

芯はワークマンは実用的なHB、スケッチアップはスケッチに適した5Bがデフォルトで付属しています。

 

実際、僕は5Bの芯の方が扱いやすく感じます。

 

でも、芯径は0.1mm差なので、どちらのペンシルにも使うことができます。

 

なかなか近くの文房具店に売っているとことがないので、大体ネットショップで芯は購入することにしています。

 

僕は手が大きいので、扱いやすいのはワークマンの方があっているのですが、スケッチに使うときなどはすっぽりと収まるスケッチアップの方が良いかなと思います。

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構造が気になるので分解してみました

クラッチペンシルの中身はどうなっているのか気になるので分解してみました。

 

e+m ワークマン ロング

 

カヴェコ スケッチアップ

 

どちらも構造は似ています。

 

驚きなのはどちらも作りがとてもしっかりしている点( ゚Д゚)

 

ガタついたり、不具合は今のところ皆無です。

 

まあ、お値段も普通の筆記具と比べるとかなり高価なので、当たり前かもしれないですが、ドイツのブランドなのでその辺も安心感があります。

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研芯器はそれぞれ特徴があります( ゚Д゚)

実際この太い芯を削る研芯器も特徴があります。

 

まずはワークマン!

 

別売りですが、こんなカワイイ研芯器があります。

 

よく使う小学校の時に使うものと削れ方が違って、芯を差し込んだところから削れた芯のカスが出てきます。

 

初めて使って使ったときはちょっと戸惑いましたが、結構気持ちよく削れます( *´艸`)

 

次はスケッチアップ!

 

こちらはなんと、軸尻のキャップ部分が研芯器になっています( *´艸`)

 

てことは、わざわざ研芯器をもっていかなくても、これ1本持っていると何時でも尖った芯を使うことができます( *´艸`)

 

削れ方はこちらも先ほどと同じで、差し込んだところから削りカスが出てくる感じです。

 

普通の鉛筆と違って、削りカスは芯の黒いカスのみ!

 

カリカリと黒いカスがこぼれていくのを眺めながら芯が尖っていくのを楽しむ。

 

それもまたマニアックな楽しみ方の一つです( *´艸`)

 

削りかすの処理を誤るとあちこち黒くなってしますので、必ず紙を引いたり、ゴミ箱のある所で削るのがマストです(ΦωΦ)

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1本はマストです!使い方色々!

 

クラッチペンシルは、スケッチはもちろん、アイデア出しに使ったり様々な使い方ができます。

 

そして、何よりも見た目がカッコイイ!っていうのも魅力的です( *´艸`)

 

なんと言っても太い芯のインパクトが大!

 

太芯の魅惑に取り憑かれてしまった僕なので、これからも僕のペンペースにはマストです(゚Д゚)ノ

 

 

 

 

 

 

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