文房具の選び方①ステキな文房具に出会いたいあなたへ【ノート編】

文房具の話

ゴブイチ流文房具の選び方教えます( *´艸`)

あなたが学生なら進学や進級に合わせて、社会人なら就職や昇進なんかの機会に合わせて身近な持ち物を新しく買い揃えたくなることはありませんか?

 

僕は物欲の権化のような生き物なので常にそんな気持ちを持っています( ゚Д゚)

 

心機一転、モチベーションも上がり、自分自身を高めていく為には必要なことだと思いますし、それ以前に、洋服・靴・時計や鞄など自分の趣味や嗜好に合わせてモノを選ぶのはとても楽しい!

 

その点、文房具ってちょっとマニアックでイマイチ選び方が分からなかったり、値段もピンキリで自分に合った文房具を見つけづらいんじゃないでしょうか?

 

今回はそんなあなたに向けて、ゴブイチ流の文房具の選び方をお伝えします!

 

これを読めば、きっと自分に合った、長く付き合える文房具に出会えるようになります( *´艸`)

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文房具といっても、ジャンルがとても多いので、今回はノートについてお話しします。

ノートの選び方

僕がノートを購入する動機は大きく分けて3種類あります。

 

①実際に使う

②コレクションとして集めたい

③その両方を兼ねそなえたもの

 

家族に言わせると、

「いやいや、ノートは使ってなんぼ。使わないノートなんか必要ないっしょ?」

 

……(;´・ω・)

 

まあ、確かにそうかもしれません。

 

そういう意味では、①や③の買い方がいいのかもしれないですが、②もとても重要な捨てがたい動機です。

 

では、1つずつ解説していこうと思います。

 

①実際に使うノート

代表的なノート

普通はコクヨのキャンパスノートのような超量産型で使ってなんぼのノートがここの代表格。

 

僕の場合は、ロディアのブロックメモや、モレスキンなんかがここに入ります。

選ぶ時のポイント1.自分がどんな筆記具を使うのか

ノート選び全般に言えることですが、とても大切なポイントは、どんな筆記具を使うかによって選ぶノートが変ってくるということです( ゚Д゚)

 

例えば、モレスキンは万年筆が裏抜けしやすいので、万年筆をよく使う人にはちょと不向きな場合があります。

 

筆圧が強い人は薄手の紙のノートを選びずらい、もしくは下敷きを併用することが必要になってきたりします。

 

紙質も重要で、一口に白い紙といっても、厚さ、表面の質感など、筆記具の書き味に大きく影響を及ぼす要素が沢山あります。

 

書き比べると違いがはっきりと分かるので、可能であれば初めて買う際は試し書きをさせてくれるお店で買うのが良いです。

 

近くのそういったお店がない場合は、趣味の文具箱やホームページを見るのもいいですが、オンラインショップや、ブログなどのレビューを参考にするのが良いと思います。

 

選ぶ時のポイント2.紙の色

紙の色も重要です!

 

白い紙といっても、真っ白な紙やクリーム色の紙もあるし、そもそも白系じゃなく、それ以外のいろいろな色の紙色があります。

 

真っ白の紙は見やすいですが、光の反射に目がさらされるので長時間にらめっこしていると目に負担がかかります。

 

僕のおススメはクリーム色の紙です。

 

目も疲れにくいし、真っ白よりも上質な印象があります( *´艸`)

 

選ぶ時のポイント3.もちろんデザインも重要!

デザインも当然重要です。

 

むしろデザインが気に入ったノートだけ使いたいってもんです。

 

あなたにとって、これらの3つのポイントのバランスが良いものを選ぶことが、長く愛着を持つ一冊に出会えるための重要な要素です。

 

②コレクションとして集めたい

代表的なノート

カステリミラノやペーパーブランクスのノートに代表される、デザインが凝りすぎている( ゚Д゚)!ノートがここの代表格。

 

でも、これがとても悩ましい( ゚Д゚)

 

買ったはいいけど使うの勿体ない、そもそもデザインが気に入ってただコレクションするつもりで手に入れたりするノート。

 

僕の超自己満足で家に来て、家族の反感を買うちょっと悲しいさだめが待っています。

 

でもどんどん増えて死ぬまでに果たして使うことがあるのか、自分でもわからない。

選ぶ時のポイント1.超デザイン重視!自分の感性を信じる!

洋服や、スニーカーを買うときはよく見て自分の好きなブランドやデザインのものを購入すると思います。

 

中にはコレクションして、あまり使わなかったり大切に保管しておくものもあるでしょう。

 

ノートの選び方も、それと同じ気持ちで選んでみましょう( *´艸`)

 

文房具店に行くと、低価格で使いやすいノートが沢山あります。

 

ぱっと見はどれもデザインは似ていて、選ぶ時にそれほど時間をかけることはないかもしれません。

 

ここでいうノートはコレクションとしてのノートなので、そういった類のものとは違います。

 

あくまでも使うかわからない、もしくは使う予定はないけれど、カッコいいノートを選ぶことです。。

 

そんな気持ちで選んでください。

 

いつもなら、カッコいいけど使わないだろうな…、とあきらめてしまうものもあることでしょう。

 

そんなノートも、思い切って一度購入してみると、所有した喜びがジワっと湧いてくることは間違いありません( *´艸`)

選ぶ時のポイント2.価格はお財布と相談しながらも、あまり気にしない!

ここはとても大事なポイントです(ΦωΦ)

 

理由は色々あれど、一度燃え上がった気持ちを抑えて購入を諦めてしまったものは、後になってやっぱりあの時買っておけば良かったなと後悔する確率がとても高い!

 

逆に、勢いで買ってしまって、やっぱり買わなければよかったと思うこともあるでしょう。

 

でも、手に入れずにいつまでもだらだらと未練がましく思っているよりは、一度所有してみて判断することをお勧めします!

 

買わずに後悔より買って後悔

 

でも、多少に無理をすることはいいとしても、家計を揺るがしたり、人間関係に亀裂が生じるような場合は、無理はしない方が賢明です(゚Д゚;)

③両方を兼ねそなえたもの

これは主に家でじっくりと使うノート。

 

コレクション的な意味合いもあるので、外で使うにはハードルがすぎるものもあるけど、大切に使いたい。

 

家の本棚や引き出しにしまっておいて、じっくり使っていくのが至福のひと時。

 

たまに食いついてくる人もいるけど、多くの場合共感を持ってもらえる確率は低いことが多い。

 

でも、なかなかここにたどり着けるノートが非常に少ない(;´Д`)

 

逆にその高い山を越えなければその先の絶景は見えません。

 

中途半端な気持ちで使い始めるともったいない結末が待っています。

選ぶ時のポイント1.使い切る覚悟!

僕によくありがちなのは、3日ボウズになってしまい、お気に入りのカッコいいノートなのに中途半端に使って愛着が湧かなくなってしまうこと。

 

過去にこれで何冊ものノートを墓地に送ってきました(;´・ω・)

 

中途半端に使うなら、使わずにきれいにコレクションしておいた方が良いので、使い切る覚悟をもって一筆目を入れましょう。

 

使っていくうちにある時ふと気が付くと、白紙のノートよりも自分の文字が入っているノートの方が価値を感じられるようになってきます。

 

そこまでくればもう快感しかありません( *´艸`)

選ぶ時のポイント2.自分だけはそのノートの良さを信じる!

他人の評価は気にしない!

 

ここも超重要ポイントです。

 

でも、気になってしまう方は、人目に付きにくいところで使い始めるのがオススメです。

 

まずは部屋でのみ、じっくり使い始めるのが良いでしょう。

 

毎日コツコツ使ってみたり、趣味や嗜好を思いっきり詰め込んだ内容にして飽きないような工夫をしていきます。

 

慣れてくると、そのノートが自分の中では当たり前になってくるので、外に持ち出しても変に気負うこともなくなります。

 

ここにたどり着ければ最高です( *´艸`)

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まとめ

いかがだったでしょうか?

 

今回はノートの購入の動機にフォーカスしてみましたが、自分がノートを買うときに、どんな動機で買うのかによって選び方が変ってくることが分かったいただけたと思います(゚Д゚)ノ

 

ノートの購入を考えているときには、どんな用途にするのかをまずじっくりと考えてみましょう。

 

きちんと使い分けていくと自分が思った以上にステキなノートライフが待っています( *´艸`)

 

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