文房具の選び方②ステキな文房具に出会いたいあなたへ【鉛筆編】

文房具の話

ゴブイチ流文房具の選び方教えます( *´艸`)

あなたが学生なら進学や進級に合わせて、社会人なら就職や昇進なんかの機会に合わせて身近な持ち物を新しく買い揃えたくなることはありませんか?

 

僕は物欲の権化のような生き物なので常にそんな気持ちを持っています( ゚Д゚)

 

心機一転、モチベーションも上がり、自分自身を高めていく為には必要なことだと思いますし、それ以前に、洋服・靴・時計や鞄など自分の趣味や嗜好に合わせてモノを選ぶのはとても楽しい!

 

その点、文房具ってちょっとマニアックでイマイチ選び方が分からなかったり、値段もピンキリで自分に合った文房具を見つけづらいんじゃないでしょうか?

 

今回はそんなあなたに向けて、ゴブイチ流の文房具の選び方をお伝えします!

 

これを読めば、きっと自分に合った、長く付き合える文房具に出会えるようになります( *´艸`)

スポンサーリンク

前回のノート編に続き、今回は鉛筆編です( *´艸`)

鉛筆を選ぶ理由

一口に筆記具といってもその種類はかなりのモンです。

 

鉛筆・シャーペン・ボールペン・万年筆などなど。

 

あなたがどんなシチュエーションで使うのかでも選び方が変わってくると思います。

 

その中で、あえて鉛筆を選ぶのは大人になってからは結構ハードルが高いんじゃないでしょうか?

 

良いところは簡単に言っちゃうと、どんなノートにも書きやすいってところが一番!

 

逆に悪いと思われがちなところは、芯が折れたら使えないし、削らないといけないし、キャップをはめないとペンケースの中が真っ黒になったりと、不便な筆記具です。

 

それでも鉛筆を選ぶのは、その不便さを楽しむのが良いからなんです( *´艸`)

 

何かを書くときに、時折、丸くなった鉛筆を削りながら物思いにふけるのが良いんです。

 

だんだんとチビになっていく鉛筆にとっても愛を感じます( *´艸`)

 

趣味の文房具としては、かなりオススメ。

 

僕はひそかな趣味として収集しています( *´艸`)

スポンサーリンク

硬度について

鉛筆の硬度って、結構幅広くあるのですが、どの硬度がオススメか?

 

実は硬度は、同じ「B」でも各メーカーによって定められている基準が違うのでその書き心地や濃さはまちまち。

 

中にはソフト、ハードのように、独自の表記のものもあるので一口には語れません(@_@)

 

まずは書いてみて、自分に合ったものを選ぶことを強くおススメします。

 

 

スポンサーリンク

最初の1本は実店舗で買う

僕は基本的には海外ブランドの鉛筆が好きなのですが、近所の文房具店には取り扱っているところが殆どありません(;´Д`)

 

大きな文房具店に行く機会があったら必ず鉛筆コーナーを見に行きます。

 

鉛筆も用途によって選び方は様々ですが、できるだけ最初の1本目は実店舗で購入するようにしています。

 

どんな筆記具でもそうですが、持った時の太さや重さやサイズ感から、書き味など書いてみないと分からないことが多いので、試し書きができるお店を選ぶようにしています。

 

けど、なかなか実店舗に売っていないものもあるので、その場合はなるべくバラ売りで1本から購入できるネットショップから購入します。

スポンサーリンク

それぞれの用途でのおススメの鉛筆!

実際に僕が使って、おススメの鉛筆を紹介します。

 

絵を描く人にはステッドラーのマルスのルモグラフやファーバーカステル9000番が良いと思います。

 

硬度も幅広く揃っているので自分に合った硬度をそろえることができるし、鉛筆セット的なものもあるので迷ったらそれを購入すれば間違いないです( *´艸`)

 

 

 

デザインがピカイチの鉛筆なら、パロミノのブラックウイングシリーズ。

特にブラックウイング602は書きやすいし、カッコいいし鉛筆の中でも僕のお気に入りの一つです( *´艸`)

 

塗装の質感からデザインに至っても非の打ちどころが見つかりません(・∀・)

 

書き心地も蝋が含まれているので、その滑らかさは比類ない逸品です。

 

 

 

 

単純にデザインだけでもカッコイイなって思えるのが、カランダッシュの鉛筆。

シンプルイズベストの模範のような鉛筆で、マットな質感がほかの鉛筆とは違うカランダッシュのセンスが感じられます( *´艸`)

 

もちろん硬度もそろっているので、様々な用途に使うことができます。

 

これをサラッと使っている人がいたらきっとその人もセンスが良いと勝手に思い込んでしまいます。

 

僕がサラッと使うには1000年くらい早そうです(;´Д`)

 

 

 

変わり種で行くと、ファーバーカステルのPITT グラファイト鉛筆なんかもイイ感じです。

 

簡単に言うと、全部芯だけの鉛筆(゚Д゚)ノ

 

これ結構インパクトあるし、絵を描く人にはぜひ一度使ってみてほしいです。

 

硬度もある程度揃っていますが、なんと言ってもずっしりとした重みがほかの鉛筆とはまた違った感覚を味合わせてくれます。

 

僕が鉛筆にハマり始めたころに出会って、よりハマるきっかけになった鉛筆です。

 

いつか、このセットを手に入れたいなって思っています↓↓↓

 

ざっくりと紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

 

まだまだ鉛筆もハマると奥が深い筆記具ですが、今回はこの辺で。

コメント