僕の持っているカヴェコの魅力を語ってみる【Kaweco】

Kaweco【カヴェコ】

カヴェコの魅力

僕が文具のブログを書き始めてもうじき2年が経ちます。

 

ブログを書く前もそうですが、書き始めてからもいろいろな文具との出会いがありました(ΦωΦ)

 

その中で特に僕が気に入っている筆記具のブランドがあります。

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それは「カヴェコ」

 

アルファベットで表記すると「Kaweco」

 

もしかすると、文具が好きになってから一番愛着があるブランドかもしれません。

 

僕はといえば、ちょっと人とは違うモノを使いたい派なので、そもそもが海外ブランドが好きです。

 

で、ラミーとかステッドラーとかも当然好きなのですが、そこはカヴェコ。

 

製品自体もクラシックな佇まいをしているのですが、とても洗練されたデザインで今となってはラミーやステッドラーよりも使用頻度は高いです。

 

そこで今回は僕の使っているカヴェコの魅力を語ってみようと思います( *´艸`)

 

 

 

カヴェコとの出会い

僕がカヴェコを知るきっかけになったのは偶然といいますか、ネットのおかげという感じです。

 

以前、僕はe+mのワークマンロングが欲しくて、オンラインショップで探していたことがありました。

 

その時はコレ一択だったので他のものは興味なかったです。

 

ちなみにこれも僕のペンケースで使われる頻度は常に上位です( *´艸`)

 

で、その時に「クラッチペンシル」というキーワードで検索していたので、カヴェコの製品も検索結果の中に混じって表示されていました。

 

でも、その時はワークマンロング1択だったので、気にはなっていましたがスルー。

 

ワークマンロングが2700円位なのに対して、カヴェコの製品はどれも5000円位からだったので高いなってのが第一印象。

 

月日は流れて、二度目の出会い。

 

今度は実店舗で、ボールペンを買いに行った時。

 

そこの店には、カヴェコブラススポーツが展示してあって、一目惚れしてしまいました。

 

写真で見るより実物はカッコイイ( *´艸`)

 

でも、その時はボールペンを買う予定だったので、結局ロットリング600のボールペンを購入して、またしてもカヴェコはスルーしてしまいました。

 

ロットリングもとてもイイです。

 

でも、やっぱり心のどこかでカヴェコが気になっていたので、とうとう購入することになりました。

 

それがあの時一目ぼれしたブラススポーツの万年筆。

 

やばいです。

 

最近の若いこの言葉で言うとエグいと言うそうです(゚Д゚)ノ

 

で、そこからは間を置きつつも、ブラス系にハマってペンシルとスケッチアップの2つを手に入れるに至りました(ΦωΦ)

 

カッコイイですよねホント( *´艸`)

 

前置き長めからの魅力について語っていきます!

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カヴェコの魅力①ケースがカッコイイ!

なんと言ってもまずはこれがインパクト大!

 

こんな缶ペンケースに入っています( *´艸`)

 

超カッコイイ!

 

モデルによっては入っていないものもありますが。

 

僕が買った3つはどれも缶ペンケースに入っていました( *´艸`)

 

しかも、製品によって大きさもそれぞれ違うというコダワリ!

 

ほんとツボを押さえています( *´艸`)

 

もうこれをまんまペンケースとして使うこともできます。

 

僕はもったいなくてしていませんが。

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カヴェコの魅力②クラシカルなデザイン!

なんとなく懐かしいようなレトロなデザインがカヴェコの製品に共通しています。

 

カヴェコ自体、そもそもは1883年に創業された古い筆記具ブランドで、1976年にいったんその歴史になくを降ろしますが、1995年に別の会社で復刻されて現在に至ります。

 

別の会社ってことで、もともとのカヴェコファンの中には、こんなのカヴェコの名前を使ったニセモノ!みたいな感覚を持っている人もいるそうです(;´・ω・)

 

賛否あるとは思いますが、僕はおかげでカヴェコというブランドに出会えたし、こうして愛着を持って使うことができているので、復刻してくれてありがとうな気持ちしかないです。

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カヴェコの魅力③ガシガシ使える真鍮製品がイイ!

僕の持っているカヴェコの製品はどれもブラス。

 

真鍮でできた製品です。

 

真鍮は使っていくうちに傷がついたり酸化することによってどんどん経年変化を楽しむことができます。

 

高級な筆記具はそれこそ大切に、他の筆記具とあたらないように1本挿しのペンケースに入れたり、専用のコレクションケースに入れて大切に保管みたいな感じがありますが、ブラス製品は「道具」です。

 

ガシガシ使っていけるし、ちょっと乱暴な保管の仕方でもそれがまた自分だけのオリジナルの1本に成長していくのが実感できます。

 

もちろんドイツ製でつくりもシッカリ!

カヴェコの魅力④ほどよくマイナー!

前にも触れましたが、ラミーやステッドラーほど認知されてはいません。

 

しかし、使っていると必ずと言っていいほど周りの人が興味を示します。

 

自分だけが知っていて、しかも結構周りの人が興味を示してくれるってなかなかいい気分です( *´艸`)

 

僕は、プレゼントでもカヴェコの製品を贈ることがありますが、とても喜んでくれます。

 

ただ、マイナーなので取り扱っている店舗がかなり限られているので、ネットのお世話になることが多いです。

 

僕は、周りの人にも、もっともっとカヴェコを広めたいと思っているのでカヴェコにはもっと頑張ってもらいたいです(ΦωΦ)

カヴェコの魅力⑤万年筆のペン先をカスタムできる!

カヴェコのプロストアで購入するとペン先をカスタムできます。

 

太さはもちろん、スチールのペン先をゴールドに変更することもできます( *´艸`)

 

僕もゴールドにカスタムしてもらいました(ΦωΦ)

 

結構いい値段がするのでカスタムも気軽に買えるものではないのですが、買って後悔は皆無です。

 

オンラインで購入するときは必ずカヴェコのプロストアで購入することをお勧めします(ΦωΦ)

 

僕もよく使う「ペンハウス」や「ナガサワ文具センター」なんかもカヴェコのプロストアですので、オンラインで購入はここら辺がオススメかなと。

カヴェコの魅力⑥まだまだほしいモデルがいっぱい!

万年筆、ペンシル、スケッチアップと持っていますが、やっぱりローラーボールも欲しい!

 

僕はやっぱりブラスが好きなので、このブラススポーツのローラーボールもいつか手に入れたいと思っています( *´艸`)

 

他にも同じデザインで、テーマや素材が異なるものもたくさん。

 

ここで紹介するとまだまだ描ききれないほど種類があります。

 

ホント、男性でも女性でも必ず気に入った1本が見つかると思います。

 

 

 

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

カヴェコカッコイイって伝わりましたか?

 

ちょっとでも興味が湧いてくれたら最高です!

 

このブログでも、またしつこくカヴェコを紹介していきますのでよろしくお願いします!

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