カヴェコ ブラススポーツの経年変化を比較します【Kaweco】

Kaweco【カヴェコ】

カヴェコ ブラススポーツは経年変化を楽しめる筆記具です

カヴェコのブラスシリーズに魅せられて早2年。

 

ちょうど最近新しくブラススポーツのローラーボールを手に入れたので、約2年使用した万年筆と比較してみようと思います( *´艸`)

 

こういうの見比べるの大好きです。

 

ジーンズもリジッドから色落ちさせていってまた新しく買ったときによく見比べていたのを思い出します( *´艸`)

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カヴェコ ブラススポーツの経年変化はこうなる!

 

ではさっそく( ゚Д゚)

 

写真の上が今回新しく手に入れたローラーボール。

 

で、下が約2年使用した万年筆

 

キャップをはめた状態ではカタチは全く一緒です。

 

スポーツというだけあって、コンパクトな大きさなのでポケットにしまっても邪魔にならないサイズです。

 

まあ、結構な価格なのでそんなことしませんが(ΦωΦ)

 

写真で分かりますかね?

 

ローラーボールは新品で開封したばかりなので、ピッカピカ!

 

光沢のある輝きを放っています。

 

万年筆は真鍮の酸化が進んでいるので、鈍い輝きを放っています。

 

良く触れる部分や、キャップのこすれる部分、キャップに隠れる部分とか、場所によって表情が違うところがたまらないです( *´艸`)

 

筆記時はこんな感じです。

 

ペン先の形状がローラーボールと万年筆で異なるので、この時はローラーボールの方が若干長めになります。

 

持った感じはそれほど差は感じませんが。

 

いや、どうですかコレ?

 

人によってはピカピカの方が良いという人もいると思いますし、僕のように使用感があった方が愛着が湧くという人もいると思います。

 

たいていの文房具は、使用感が強くなる→古い・壊れる・汚くなる→そろそろ買い換えようかな、という感じになると思いますが、このブラススポーツはそもそも真鍮製なので超頑丈。

 

余程の力が加わったり、ペン先の方から落としたりしない限りは何年もガシガシ使っていくことができます。

 

万年筆の場合はペン先が繊細なので落としたりするとヤバいですが、カヴェコのプロショップに持ち込むとペン先の交換や修理をしてくれるのでそういう意味でも一生モノです。

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ピカピカのまま使いたい人のお手入れ方法

で、僕のように経年変化を楽しみたい人はアレですが、ピカピカで使い続けたいという人は、お手入れをすることで光沢が戻ります( ゚Д゚)

 

色々な方法がありますが、ここでは簡単な2つを簡単に紹介します!

 

①真鍮磨き用のクロスやクリームを使う

 

まあ、そのままの意味です。

 

だいたいホームセンターなどに売っているのでくすみが気になってきたら一度試してみるといいでしょう。

 

クリームなどの薬剤はあんまり強力なものを使うと、真鍮そのものが溶けてしまうものもあるようなので、トリセツを熟読してからやってください。

 

②お酢や重曹を使う

 

以外にもおうちにあるものでできちゃいます。

 

もし別のもので一度試してみたい場合は5円玉で試すと良いでしょう(=゚ω゚)ノ

 

5円玉も真鍮でできているので、酢の中に数分から1時間程度放置して布やティッシュなどでふき取れば、ビックリするくらいにピカピカになります(゚Д゚)ノ

 

重曹もしかり。

 

これはちょっと濡らした布に重曹をつけてこするだけ。

 

超簡単(゚Д゚)ノ

 

真鍮は加工がしやすい金属なので、柔らかく傷がつきやすいので、そこまでは直すことはできませんが、輝きは取り戻すことができます。

 

気になる人はぜひ試してみて下さい( ゚Д゚)

 

ちなみに僕はこの経年変化を楽しむタイプなのでまだ試してないですが。

 

まあ、いずれやる時が来たらまたブログで紹介しようと思います( *´艸`)

 

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