経年変化を楽しむ(゚Д゚)ノ1年半使ったカヴェコ ブラススポーツ 万年筆 【Kaweco】

Kaweco【カヴェコ】

経年変化を楽しむ大人の道具”ブラススポーツ”

カヴェコブラススポーツ 万年筆を使い始めてから1年半が経過しました。

 

最初の頃はおっかなびっくり丁寧に使っていましたが、さすがに1年半も使っているとそういう意味での慎重さはなくなりましたが、今でも大切に使っています( ゚Д゚)

 

さて、そのブラススポーツ。

 

真鍮でできているので、使っていくにつれて酸化し、色味が変化していきます。

 

それがたまらん( *´艸`)

 

使っていて経年変化を楽しめるものは、革製品や、デニムなんかがありますが、真鍮製品も同じくらい楽しむことができます!

 

ドイツの老舗筆記具メーカーのカヴェコから発売されているブラススポーツもそんな楽しみ方ができるか万年筆です。

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カヴェコ ブラススポーツ 万年筆

まずは買った当時のピッカピカの状態のものがコチラ

 

ピカピカ(¥ω¥)

 

で、1年半経過したものがコチラ

 

どうでしょうか?

 

買ったばかりの神々しいピカピカもそれはそれでカッコいいですが、1年半経過したこちらも大人の道具って感じがしてシブいカッコよさがあります( *´艸`)

 

細かい傷や、触れたことによる酸化によって色に深みが増して少しずつ少しずつ使う人の歴史が刻まれていきます。

 

 

これが1年半経過すると、

 

こうなります。

 

まあ、実際は、写真の撮り方や背景の色合いの影響もあるのですが、画像加工は一切していません。

 

なるべく、見たまんまと同じ色味になるように角度とか工夫していますが。

 

テキスト部分も

 

こんな感じで擦れてきて使用感がありますが、それがカッコイイ( *´艸`)

 

最初の明るい金色から、深みのある落ち着いた金色に変化していきます。

 

光沢がある部分と、マットな感じになっている部分のコントラストもたまりません( *´艸`)

 

使い込んだ”道具”って感じが伝わるでしょうか?

 

ペン先はインクが付いていますが、1年半経ってもピカピカです( *´艸`)

 

ペン先は14Kタイプに交換して使っています。

 

売られているときはスチールのペン先ですが、購入先で14Kのペン先に交換してもらいました。

 

おかげでお値段は約2倍になりましたが(;´・ω・)

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書き心地の変化は?

 

 

書き心地に関しては1年半経っていますが、大きく変化は感じません。

 

僕はEFというサイズの極細のペン先を使っています。

 

極細なので、太い万年筆のヌルっとした描き心地とは全く異なり、カリカリとした書き心地です。

 

ペン先はスチールよりも柔らかい14K(さっきから14Kと書いていますが、14金のことです)。

 

そもそも意外と知られていないことですが、カヴェコのこのペン先は想像以上に柔らかい!

 

強弱を結構つけることができるので、手書きの良さを表現するのにぴったりです。

 

しかも極細なので、5mm方眼なんかにも細かい文字を書くことができます( *´艸`)

 

そのあたりは買った当時とほとんど変わりません。

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今まであったトラブルは?

使っていて困ったことはほとんどありません。

 

しいて言うならちょっと使わない時期があると、ペン先が乾いて使えなくなってた事があったくらい。

 

まあ、これはどんな万年筆でも同じことが起こるので問題なし。

 

ぬるま湯にペン先を浸せばほとんどの場合すぐに復活します( *´艸`)。

 

あとは、これも大したことではないですが、真鍮製なので、そういう匂いが手につきます。

 

あの、鉄っぽいにおいというか、金属臭というか。

 

最初は結構気になっていましたが、今はそれほど気にならなくなりました。

 

これは真鍮製品なので独特の出来事なので、それも含めて好きになれます( *´艸`)。

 

ジーパンの藍色がスニーカーに色うつりしちゃった感じ。

 

気になる人は気になりますが、ジーパンなんてそんなもんでしょと思う僕はそれもカッコいいと思う。

 

そんな感じで、良い部分もちょっと気になる部分も含めて1年半でより一層愛着が湧きました( *´艸`)

 

これからも、僕のペンケースには必ずカヴェコ ブラススポーツ 万年筆が必ず入っていることでしょう。

 

 

 

 

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