カヴェコのブラスシリーズ2年半使って判った良いところ・悪いところ その①

Kaweco【カヴェコ】

カヴェコのブラスシリーズの良いところ・悪いところ【良いところ編】

僕の愛用NO.1筆記具ブランドといえば「Kaweco/カヴェコ」!!

 

今まで様々な筆記具を試してきましたが、ある意味到達点にたどり着いた感があります。

 

そんなわけで、今回は僕の大好きなカヴェコの魅力と残念なとことについて超個人的主観を踏まえながら語っていこうと思います( *´艸`)

 

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まずは僕の愛用カヴェコの紹介です

僕が主に使っているのはこの4本!

ブラススポーツ 万年筆

僕が一番最初に手に入れたカヴェコ。

 

一番のお気に入りです。

 

万年筆愛好家の人にしてみたらもしかすると「え、こんなのがいいの?」って思う人もいるかもしれませんが、僕にとっては最高の万年筆です。

 

 

ブラススポーツ ローラーボール

これはおなじシリーズのローラーボール。

リフィルはジェットストリームに換装して使っています。

 

これはいちばん使用頻度が多いです。

 

 

ペンシルスペシャル ブラス 0.7

これはシャープペンシル。

 

コダワリの0.7mmです( *´艸`)

 

使っていくうちに刻印が薄くなってほぼ消えてしまいました(;´Д`)

 

 

スケッチアップ クラッチペンシル 5.6

これはずんぐりむっくりのかわいいやつです( *´艸`)

 

写真だと大きく見えますが、実物はコロンとしていますが思いのほかしっくりと手になじみます。

 

 

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カヴェコブラスシリーズの良いところ

ここからはひたすら僕のカヴェコ愛について語っていきます( *´艸`)

 

語彙力の無さから、ちょっと稚拙な文章になりますが雰囲気が伝われば十分思ってますのでお付き合いヨロシクお願いします!

 

①とにかくデザインがカッコイイ!!

僕がカヴェコの筆記具に惹かれる一番の要素です。

 

誤解があるといけないので先に言います。

 

僕はカヴェコ以外の筆記具も好きです。

 

ラミー、ステッドラー、ペリカンとか他にももちろん好きなモノはいっぱいあります。

 

しかしながら、ここではいったんその辺は遥か彼方に置いといて、今回はカヴェコなうです。

 

で、カヴェコ。

 

説明しなくてもこれ見ればわかると思いますが( ゚Д゚)

 

ゴツゴツしていてちょっとレトロなデザイン。

 

それでいて、全然古臭くない。

 

完璧なデザインってこういうのなんだろうって思います( *´艸`)

 

スニーカーで例えるなら、ナイキ エアジョーダン1( ゚Д゚)

 

1985年に発売された初代エアジョーダンは今でも様々なカラーや素材、バリエーションのものが発売されて高い人気を誇っています。

 

それ以外の最新のスニーカーにはテクノロジー満載で、超軽くて、走りやすかったり、疲れにくいとかエアジョーダン1よりも優れている点は山ほどあります。

 

けど、このスニーカーが現在でもスニーカーマニアや、リアルタイムにマイケル・ジョーダン活躍を知らない若者にも憧れの存在であり続けるのはやっぱりこのデザインが最高にカッコイイからです。

 

僕はカヴェコのデザインにも同じものを感じます。

 

ラミーのサファリももちろんカッコいい!

 

でもそれとは毛色がちょいと異なります。

 

なんか、サファリはちょっと大きな文具店に行くと割と売ってる率高いし、ちょっとカジュアルおしゃれな感じ。

 

その点カヴェコってなかなか売ってないし、上手い具合に古き良き筆記具感が表現されてるじゃないですか。

 

ペリカンのスーベレーンももちろんカッコいい!

 

でもちょっとおじさんぽい。

 

雰囲気のあるカッコイイおじさんが使っていたら最高にカッコイイけど、ペーペーが使っていると悪い意味でオタク感が出ちゃう(;´Д`)

 

その点カヴェコはシュプリームとコラボしてたのも知ってますか?

 

ちょっと話はそれます。

 

シュプリームってストリートファッションブランドの中でも超人気があるブランドの一つですが数年前にコッソリコラボしてます。

 

たぶんシュプリームが好きな人に聞いても、え?そんなのあったっけ的な扱いかもしれませんが(;´Д`)

 

だからとってももったいない(ΦωΦ)

 

僕は「文房具好き=目立たない根暗なオタク」みたいな価値観を壊したいんです。

 

服装おしゃれで超カッコいいのに文房具にもこだわらないのはもったいない!

 

だってそうでしょう( ゚Д゚)

 

学生だって社会人だって筆記具って結構な頻度で使いますよね。

 

それなのに、どうせコンビニとか100均とかでどうでもいい感じで買ったようなの使ってんでしょ?

 

なんで(゚Д゚)ノ?

 

服とか髪型とか気にすんのに、そこはこだわらないんだって思っちゃいます。

 

シュプリームとコラボしたの使えとか、コラボしたからスゴイとかってのとはちょっと違って、シュプリームがカヴェコを知るきっかけを作ってくれたのになぜそこはスルー?

 

文房具もカッコいいのいっぱいあるのに。

 

ちなみに僕はシュプリームはカッコいいと思いますが自分のキャラではないので着ません(ΦωΦ)

 

話を元に戻します( ゚Д゚)

 

とにかくカヴェコの作るデザインはイマイチなものもたまーにありますが、ホントカッコいいものが多いです。

 

②経年変化が楽しめる

ブラスシリーズは使い込むことによってそのレトロな雰囲気に無骨な佇まいが加わってまさに男の道具って感じに変化していきます。

 

最初は超ピッカピカです( *´艸`)

 

まじでちょっと触るの勿体ないくらいです。

 

で、触るとすぐに指紋が付きます(;´Д`)

 

使っていくと割と早い段階であのピッカピカは何処へやら、今度は真鍮特有の鈍い輝きに変化していきます( *´艸`)

 

真鍮は金属の中でも加工しやすいのが特徴ですが、傷がつきやすいってことでもあります。

 

使っていくうちに細かい傷が無数について、表面が酸化して黒ずんでくる部分も出てきます。

 

でもそれが 馴染んでくるという感覚になって愛着が湧いてきます。

 

人からしたらどれも同じじゃんって言われるかもしれませんが、そうではないです。

 

同じ車だって自分の車の方がカッコイイでしょ( ゚Д゚)

 

自分が使うことによって自分の持ち方や扱い方を反映した世界に1本だけの筆記具に成長していきます。

 

過去のブログにも書いていますが、ジーンズととても似ていると思います。

 

長い年月使い込むことによって、本当にカッコイイ風合いになっていきます。

 

僕はまだ長いものでも2年半しか使っていませんがですが、今後どんな感じに変化していくかとても楽しみです( *´艸`)

 

③人とかぶらない!

これはカヴェコの良い部分でもあり、ぼくの悩みでもあります(;´Д`)

 

とにかく今まで僕が出会った人の中でカヴェコを使っている人を見たことがありません。

 

ラミー、ステッドラー、ペリカン、使ってる人います。

 

でもカヴェコいないです。

 

カランダッシュとか、ファーバーカステルとか、います。

 

でもカヴェコいないです。

 

僕が友人にプレゼントしたのが周りで初めてのカヴェコユーザーです(ΦωΦ)

 

カヴェコは価格にしたら、3千円位から1万円台くらいまでが中心の価格帯だと思いますが、ほんといません。

 

もっと高級筆記具の方が逆に見たことあるって感じです( ゚Д゚)

 

そうなんです。

 

文房具マニアな人たちの中でもマイナー。中途半端。

 

一般の人達にはラミーとかの方が有名、使ったことある人もいる。

 

だから今後も被ることはほぼないでしょう。

 

そういう意味ではとても良いんですが、逆に言うとちょっと寂しい(;´Д`)

 

何なら人と被るくらいカヴェコの人気が出て欲しいです。

 

僕は真鍮ラブなんで、ブラスシリーズばっかり買っていますが、他にもカッコイイの山ほどあります。

 

カラーもラミーのサファリに負けないくらい豊富にあります。

 

けど文房具好きな人と話した時に、カヴェコの万年筆いいですよねって話したら、「あー、カヴェコね。」みたいな反応だったのを強烈に覚えています(ΦωΦ)

 

ラミーのサファリは共感するくせに。

 

たぶん存在が中途半端な位置なんで、低価格帯ならカヴェコよりもラミーの方を選んじゃうし、高価格帯でもペリカンとかカランダッシュとかモンブランとかのほうがステイタス感あるし。

 

たぶん売り方の問題なんですかね。

 

僕の意見は、もちろんラミーも良いけど、ちょっと文房具知ってれば結構すぐにたどり着けるブランドでカジュアル。

 

ラミー持っときゃとりあえずおしゃれ文房具でカッコイイ的な。

 

僕もそうでした。

 

でもカヴェコ知ってからはカヴェコの方が断然カッコイイです。

 

一部意見で、カヴェコは昔のカヴェコと作ってる企業が違うから今のカヴェコはカヴェコじゃないってのもあります。

 

やり方が気に入らない人もいるかもしれません。

 

まあ、気持ちはわかりますし、その人たちの意見はごもっともだと思います。

 

カヴェコ知らなかった僕でも、今現在カヴェコが売ってることによってカヴェコの歴史にも触れることができたのでそういう意味ではいい仕事してると思います。

 

自分の生まれ育った町のよく遊んでいた公園が整備されて遊具がなくなって、シャレた公園に変わってしまったのと一緒です。

 

当時の人からすると、思い入れのあった公園が変ってしまったら、文句も言いたいでしょうしあの頃はよかった的なさみしさもあるでしょう。

 

でも、新しいシャレた公園が思い出になっていく人たちもいるはずです。

 

僕はカヴェコに関しては後者の方ですが昔のカヴェコも良いなって思います。

 

てか、そんなことどうでもいいくらいにカヴェコのブラスシリーズって唯一無二の存在感があります。

 

ブラスシリーズは異色な存在なのでほんと人と被らないです。

 

このブログを見てカヴェコに興味を持ったり、手に入れる人がいてくれたらほんとうれしいです( *´艸`)

 

ほんと沢山の人に使ってみてほしいです( *´艸`)

 

④剛性感が半端ない

やっぱ真鍮製の筆記具なんでこの剛性感がたまりません( *´艸`)

 

ずっしりとした重みがあるのに、隙間があったりグラグラしてたらそりゃあ残念だし、こんなに好きになっていません。

 

ピッタリと隙間なくハマっている部品と、書いているときの嫌なぐらつきや振動もなし!

 

万年筆に至っては逆にこの重みと剛性感があるからこそ、柔らかいタッチで文字が書けるってもんです。

 

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続く…

僕にしてはかなり長文になってしまったので続きは次のブログで!

 

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