【Kaweco】カヴェコ ペンシルスペシャル ブラス購入! 最高にカッコイイシャーペンです!

Kaweco【カヴェコ】

カヴェコ ペンシルスペシャル

久しぶりにドキドキするものを手に入れてしまいました(゚Д゚;)

 

タイトルにもあるとおり、カヴェコのペンシルスペシャル ブラスです。

 

いままで、喉から手が出るほど欲しかったのですが、なかなか手に入れる機会がなかったのです。

 

その理由は後ほど明らかにしますが、ゆるっと、約1年越しの夢がかなった感じです。

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真鍮の魅惑

僕が今回手に入れたのは、コレ!

カヴェコ ペンシルスペシャル ブラス 0.7

 

ピカピカで超キレイ( *´艸`)

 

以前にもブログで書いていますが、真鍮製の文房具にはとても魅力があります。

 

買った当初はピカピカに輝いて、ふれることも躊躇するくらいの美しさがあります。

 

写真の万年筆は同じくカヴェコのブラススポーツ。

 

約1年使っていますが、こんな感じで、使う人の使い方によって、傷がついたり、酸化したりしながら、真鍮独特の風合いが増していきます。

 

道具として成長していく感じと言ったらいいでしょうか。

 

ピカピカのまま使いたい気持ちももちろんあるとは思いますが、僕はやっぱり自分と共に成長していく道具だと思っているので、変化を楽しんでいます( *´艸`)

 

そんな感じで、さっそく紹介していきます( ゚Д゚)

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まずはカヴェコって?

カヴェコはドイツのブランドであまり聞きなれないブランドかもしれないです。

 

僕も実際に文房具にハマりだすまでは全く知りませんでした。

 

僕とカヴェコとの出会いはまた別の記事で書こうと思います。

 

とにかく歴史は結構古くて、1883年にドイツのハイデルベルグで創業して以来、革新的なデザインと技術によって成長したブランドです。

 

1972年のミュンヘンオリンピックの公式ペンとしても使われましたが、1976年に一度その歴史が終わっちゃいます(;´Д`)

 

がしかし!1995年に復刻されて当時のデザインを取り入れたカッコいいペンを世に送り出しています( *´艸`)

 

人によっては、1995年以降は別の会社がブランドを復刻させているので、気に入らない人もいるようですが、復刻したおかげでカヴェコを知ることが出来たり、当時の雰囲気のカッコいいペンを使うことができるので、僕はウェルカムです。

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ペンシルスペシャルはこんなペン!

まずは箱!

 

こんな紙のスリーブの中に、

 

缶ペンケースが入っています

 

この缶ペンケースが非常にカッコイイ!

 

ブラススポーツも同じデザインのケースに入っていましたが、むしろ、ペンシルスペシャルの場合、

 

シャープペンシルなのに箱のデザインは万年筆( ゚Д゚)

 

っていうややこしい感じになっています。

 

で、入っているものはこんな感じ。

 

保証書と、真鍮商品の特徴の説明と、カヴェコのロゴシールと本体のペンシルスペシャル。

 

ペンケースは謎の形に仕切られていますが、カヴェコの他のペンとかも一緒に入れたりできるので良いです。

 

で、ペンシルスペシャル ブラス 0.7

 

このペンシルスペシャルは、アルミ素材につやのない黒で塗装されているものが一般的というか、人気のある方だと思いますが、僕はこのブラス(真鍮)を選びました。

 

理由は前述した通りなんですが、単純にちょっと目立ちたいって気持ちもあります( *´艸`)

 

これ使っていたら結構インパクトあります。

 

デザインはとってもシンプルなのですが、それでいてこの存在感は写真で見るよりも実物の方がかなりのモンです。

 

軸尻にはカヴェコのロゴマーク。

 

こんなところもとってもカッコイイポイントです。

 

軸は八角形で普通の鉛筆よりも太くて約10mm。

 

鉛筆は大体7mmくらいが一般的なので一回り大きいです。

 

重さはペンシルスペシャルのブラックが約14gなのに対して、このブラスは約25g。

 

たったそれだけの差かと思いきや、持ってみると結構すっしりとした感触でとっても手になじみます。

 

僕は筆圧が高くて、ずっと何かを書いていると手が疲れやすいのですが、このペンシルスペシャル ブラスを使うときは意図的に軽い力で書いても自重ではっきりとした線が書けます( *´艸`)

 

パーツ的にはこんな感じです。

 

まあ、消しゴムはちゃちい感じではありますが、本体のつくりは結構しっかりしていて、ノックした時の感触もカチッカチッと決まる感じがとっても気持ちいいです( *´艸`)

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僕が選んだ芯の太さは0.7mm

で、このペンシルスペシャルには芯の太さが4種類。

 

0.5mm、0.7mm、0.9mm、2.0mmがあります。

 

僕は迷わずに0.7mmを選びました。

 

日本だと0.5mmの芯が一般的ですが、英語圏では0.7mmが一般的です。

 

ヨーロッパではもともと万年筆でよく使う太さが0.7mmくらいだったとか、諸説あります。

 

日本は漢字があって、字画の多い文字を書くことが多いので少し細めの0.5mmが一般的なのです。

 

そういう意味では、0.5mmを買うのが良いのかもしれませんが、がしかし!です。

 

0.7mmの芯の書きやすさを知ってしまうと、結構病みつきになてしまいます。

 

たった0.2mmの差ですが、紙に文字を書くときの滑らかさが全然違います( *´艸`)

 

それに、手帳などに書く細かい字も実はそれほど書きにくくないといいますか、むしろ全く問題ない!

 

そして、0.7mmを使っているってところが、こだわり感があります( *´艸`)

購入まで1年近くかかったワケ

で、そもそも0.5mmはよく色々なところでく売られているのですが、この0.7mmで、しかもブラスっていうのがなかなか売っていない!

 

売ってるのを見つけても定価以上だったり、そのタイミングでは予算が…(;´・ω・)みたいなことも多々あり、なかなか機会に恵まれなかったんです。

 

あとは、超欲しかったのですが、自分の中でブームが万年筆の時もあれば、鉛筆の時もあればノートの時もあったりで、そういうタイミングのずれもあったので1年位かかっちゃいましたが、今回はバチっとタイミングがあったのでお迎えすることができました(=゚ω゚)ノ

 

これも経年変化を楽しみながらまたブログで紹介していきます( *´艸`)

 

 

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