【Kaweco】僕のこだわり文房具!カヴェコ スケッチアップ クラッチペンシル!

Kaweco【カヴェコ】

カヴェコ スケッチアップ クラッチペンシル

先日、カヴェコのペンシルスペシャルを紹介しました。

 

が、さらに真鍮愛が止まらなくなってきたので、勢いでもう1つ紹介したいと思います(゚Д゚)ノ

 

真鍮の文房具は、使い込むほどに経年変化によってまるでデニムのような楽しみ方ができることが魅力です( *´艸`)

 

僕がハマったのはまさにその部分( *´艸`)

 

学生時代に、ジーンズを履いたままお風呂に入っていたくらいデニムの色落ちの魅力に取りつかれていました。

 

今思えば、頭がおかしいとしか思えませんが、当時はそれが楽しくてしょうがなかったのです。

 

40歳を過ぎた今、それが真鍮製の文房具に移ったということです( *´艸`)

 

さすがに、文房具と一緒にお風呂には入りませんが、気持ちはそのくらいのモンです( *´艸`)

 

まずは箱!

カヴェコといえば安定のこのスリーブのデザイン。

 

からの缶ペンケース!

 

期待感が膨らみます( *´艸`)

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スケッチアップ クラッチペンシルはコレです( *´艸`)

さっそく、中身はコレ!

カヴェコ スケッチアップ クラッチペンシル 5.6mm

 

この佇まい…(ΦωΦ)

 

やっぱり真鍮製の文房具はカッコいいです( *´艸`)

 

ちなみに、付属品はこんな感じです。

 

紙のスリーブの中に缶ペンケース。

 

で、本体と、保証書と、カヴェコのロゴマークのシールと、カヴェコの歴史みたいなのが書かれている紙が入っています。

 

この缶ペンケースは、毎度毎度同じデザインで、超カッコいいのです。

 

アイテムによって大きさが違いますが、今回のものは小さめデス。

 

小ぶりのずんぐりとしたボディー。

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クラッチペンシルって何だ?

その前に、そもそもクラッチペンシルって何かというと、、太い黒鉛の芯を差し込んで使うシャープペンシルのような筆記具です。

 

ノックすると、ペン先の金具が開いて、中の芯が滑り出てくるという構造です。

 

このスケッチアップは5.6mmの太い芯です。

 

他にも2.0mmのものもありますが、僕は5.6mmがオススメ!

 

通常のシャープペンシルのように、ストッパーの構造はないので、下向きにノックすると芯が際限なく滑り出て、上向きにノックすると芯が収納できます。

 

以前紹介したe+m ワークマン クラッチペンシルも5.5mm芯のクラッチペンシルです。

 

 

分解するとこんな感じです。

 

軸の部分が真鍮製で、もともと細かい傷の入っているような質感で、削りだしたままの真鍮無垢のボディーです。

 

軸尾のノックボタンの内側は簡易芯研器になっていて、芯をゴリゴリ削れます。

 

まあ、簡易的なものなので削りずらいのは否めませんが、それでもちゃんと削れます。

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サイズ感は小さめデス

サイズは、長さが約105mm、太さが約13mmなので結構短いです。

 

e+m ワークマンと比べてもかなり小さいし、写真のイメージよりも小さめだと思います。

 

持ってみるとこんな感じ。

 

僕は手が大きい方なのでより小さく見えますが、使ってみると太さもあることで使いずらいことは全くないです。

 

むしろスッポリと収まってとても手になじんで使いやすいです。

 

そもそもスケッチやラフ画を書くためのものなのでこのサイズになっているんだと思います。

 

重さは、中の芯も含めて約43g。

 

筆記具の中では重い方の部類に入ると思いますが、僕はこの重さが安定感につながって書きやすくてとても気に入っています。

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クラッチペンシルはどんな時に使う?

そんなわけで、カヴェコのブラス(真鍮)製品にすっかりハマってお熱になってしまっていますが、このスケッチアップはどんなシーンで使うかというと…。

 

当然まずはスケッチ!

 

あとはアイデアのラフ!

 

もう一つはスごとのアイデアを引き出すために、大きめの紙にこのクラッチペンシルを使って考え事をするのがオススメです( *´艸`)

 

5.6mmの太い芯なので、立てれば細い線、寝かせると太い線が描け、力の入れ具合によって濃い線や薄い線も描けて、表現の幅が広いので、アイデアを引き出すための心強い相棒になってくれます。

 

あとは、やっぱり真鍮製ってこともあり、どんどん職人の道具のような味が出てくることによって、

 

デキる男感の演出に使えます( ゚Д゚)

 

そんな妄想をしながら、使っていきましょう。

 

 

 

 

 

 

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