カヴェコ ブラススポーツ ローラーボールがジェットストリームに変身!【Kaweco】

JETSTREAM【ジェットストリーム】

カヴェコ ブラススポーツ ローラーボール

カヴェコは僕がこのブログで超おススメしている文具ブランドの一つです。

 

僕はカヴェコの特にブラスシリーズが大好きなので、かなりの勢いで推しています。

 

カヴェコの得意なレトロモダンなデザインと、真鍮製のボディーにすることによって高級感と使い込まれた道具感をイイ感じに共存させた最高にカッコいいペンです。

 

今回はその中で、ブラススポーツのローラーボールのリフィル(替え芯)交換について書いていこうと思います。

カヴェコブラススポーツの替え芯は、「パーカータイプ」 リフィル

そもそも、僕は文具の超初心者だったそのむかし、シャーペン以外のペン製品はほぼ全部使い捨てだと思っていました(;´Д`)

 

シャーペンはシャー芯が売っていますが、ボールペンの替え芯が売っているとは思っていなかったのです。

 

そして、替え芯を知ってからも問題が発覚。

 

種類が多すぎる(゚Д゚;)

 

同じメーカーの似たようなペンでも替え芯が全然違って使えなかったり、当然他のメーカーとの互換性はほぼ皆無。

 

だからいちいち替え芯とペンの型番を調べて、文具売り場の膨大な量の替え芯の中から探すのです。

 

うっかり間違えて買ってきたときなんかは、ペンの本体は無用の長物になり、本体のない替え芯をまるでペンのように使うことを強いられます(;´Д`)

 

その点、海外文具は同じ規格のリフィルを使っているペンが多いので、メーカーが違ってもリフィルを共有できるものが多くとっても便利です。

 

その中で代表的なものにG2という、いわゆる「パーカータイプ」と呼ばれるリフィルがあります。

 

このパーカータイプは海外メーカーでは採用しているペンがかなり多く、互換性が高いのでとても便利です( *´艸`)

 

2019年ごろに三菱uniのジェットストリームでやっとこのパーカータイプのリフィルとそれを使えるペンが発売されて話題になりました。

それがコレ!SXR-600-07

 

ちなみに、最後の07はこのペンのペン先が0.7mmてことを表しています。

 

これが発売されて、すごいと思ったのは僕だけではないはずです(@_@)

 

どういうことかというと、

 

海外文具で、日本が誇るジェットストリームの滑らかな書き心地を味わえるってことです( ゚Д゚)!

 

海外文具はカッコいいし書きやすいけど、書き心地が好みじゃないってこともけっこいあると思います。

 

しかも、海外製のペンはアルファベットを書くことを想定して作られているのでペン先は太いものが多いです。

 

その点、ジェットストリームは日本人が画数が多い漢字を書くことを想定して作られているので。ペン先も0.38mm、0.5mm、0.7mmと細めの設定になっていて何かと便利( *´艸`)

 

これはぜひ試してみたい!

スポンサーリンク

リフィルの交換はとっても簡単

さっそく交換してみます。

 

ちなみにこのブラススポーツはローラーボール。

 

日本の文具では油性でも水性でもどちらもボールペンと呼ぶことが多いですが、海外文具では一般的に油性ペンのことをボールペン、水性ペンのことをローラーボールといいます。

 

つまりカヴェコ ブラススポーツはローラーボールなので水性ペンってことになります。

 

ジェットストリームは超低粘度の油性インクなので描き心地の違いが気になります( *´艸`)

 

それにしてもこの佇まいがカッコイイ( *´艸`)

 

まずはブラススポーツを分解。

 

カヴェコ純正のリフィルにバネがついているのでうっかりびょーんてなって紛失しないように注意しながら外します。

 

あとはカヴェコのリフィルの代わりにジェットストリームのリフィルに交換して元に戻すだけ(゚Д゚)ノ

 

おなじG2規格のパーカータイプでもメーカーごとに形状は微妙に異なります( ゚Д゚)

 

そのため、互換性があるとはいえ、微妙にがたついたりするものもあるようなのでその点は自己責任になりますな。

 

でも、注意点はこんな事だけで、超簡単。

 

小さい頃にボールペンとか分解して遊んだことがある人なら、特にビビることはありません( *´艸`)

スポンサーリンク

書き比べるとこんな感じです

実際にカヴェコの純正リフィルとジェットストリームとで書き比べてみます。

 

ちなみにジェットストリームは0.7mm。

 

カヴェコの純正は1.0mmくらいはありそうです。

 

描き心地はどちらもイイ感じです。

 

純正のローラーボールは水性インクらしいサラッとした書き心地で、ペン先が太いので万年筆のインクの出方と似ているというか、インクがストレスなく流れるようにペン先に供給されます。

 

それに対して、ジェットストリームの書き心地は、お馴染みの低粘性ですらすら書けるのはもちろん、ヌルっとした油性インク独特の良さも持ち合わせていて滑らかな印象です。

 

ただ、ジェットストリームのパーカータイプのリフィルは、これ以外の普通のジェットストリームと比べて、同じ0.7mmでもインクの出方にほんの少しムラや擦れがでるように思います。

 

そうは言っても、大好きなジェットストリームの書き心地を大好きなカヴェコのブラススポーツで味わえるので文句などないです(=゚ω゚)ノ

 

まあ、この辺の書き心地や線の太さなどは好みが分かれるところでもあるので、気になった方はぜひ試してみて下さい!

 

 

 

コメント