【LAMY】ラミーサファリ/アルスター 万年筆が書けなくなったときの洗い方

LAMY【ラミー】

ラミー アルスターが書けなくなった

そういえば、ラミー アルスターを暫く使っていなかったので、久しぶりに使ってみようと思ったのです。

 

あれ(゚Д゚;)?

 

書けない…。

 

そういえば、インクが結構ガチガチに固まっているし(゚Д゚;)

 

このアルスターはカートリッジを入れて使っていたのですが、カレコレ2か月ぐらい使っていませんでした。

 

そうなると、さらに使いたくなってしょうがなくなるのが不思議です。

 

どちらにしろこのままでは使えないので、さっそく洗ってみます!

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洗い方はとっても簡単!

まず用意するものはこれ。

 

・洗う万年筆

・コップにぬるま湯

・水分をふき取る布やキッチンペーパー

 

もしかするとこだわる人とか、その道のプロの方に言わせると、突っ込みどころ満載のやり方かもしれません。

 

まあ、僕はカジュアルな感じで使って、カジュアルな感じで洗っていきましょう。

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さっそく洗い方!

それでは、ここからいよいよ洗っていきます。

 

って書くと、アレですが、軽い気持ちで行きます!

 

まずは万年筆を分解します。

 

カートリッジを外す際に手が汚れやすいので気を付けましょう(ΦωΦ)

 

まだカートリッジにインクが残っている場合は上向きにして置いておきましょう。

 

 

で、ペン先を静かにコップの中に入れます。

 

大切な万年筆の時は時に、ペン先がコップで傷ついたりしないように気を付けましょう。

 

その逆で、大切なコップが万年筆で傷つくこともあるので、気にならないコップを使いましょう(゚Д゚)ノ

 

 

すぐにインクが水の中ににじみ出てきます。

 

そのまま暫く放置。

 

まるっと1日そのままにしておくとより効果的なのですが、僕は1時間ほど放置しました。

 

1時間後。

 

まだ動かすとインクがじわっとにじみ出てきます。

 

気長に待てる方はやはり1日放置した方が良いです。

 

取り出したら、水道で洗います。

 

まだ結構インクの色は残っているので、跳ね飛びに注意しながら、水をペンの中に通し洗いします。

 

こんな感じで、まだ結構残っています。

 

15分ぐらいしぶとく洗ってほとんど色が出なくなったので、キッチンペーパーで水分をふき取ります。

 

それでもまだジワっとにじんできます( ゚Д゚)

 

からの、自然乾燥!

 

このまま中の水分が乾くのを待ちます。

 

でも、めんどくさがりの僕は、ある程度乾いたら、カートリッジを再び差しこんで完了しちゃいました(@_@)

 

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洗い終わったので書いてみます

洗い終わるとなんかとっても充実した気持ちになります( *´艸`)

 

なんか、お手入れするっていうのは結構手間に感じることもあるんですが、その手間をかければかけるほど愛着が湧いてくるってもんです( *´艸`)

 

さっそく筆記!

 

おー( ゚Д゚)!

 

また、きれいに書けるようになりました( *´艸`)

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ちなみにコンバーターを使ってる場合は?

コンバーターを使っている場合は、準備するものは一緒。

 

あとはコップの中でコンバーターに水を出し入れ。

 

コップの水を何回か替えながら、出し入れ。

 

水に色がつかなくなったらふき取って、コンバーターを外して乾かします。

 

乾いたら、インクを吸入して使う!

 

ざっくりこんな感じです。

 

とっても簡単なので、書けなくなってしまったときは無理に力を入れて書こうとしたりしないでサクッと洗ってきれいに使うことがオススメです( *´艸`)

 

 

 

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