【Clairefontaine】クレールフォンテーヌの定番ノートライン!フランス生まれのおしゃれノート!

Clairefontaine【クレールフォンテーヌ】

クレールフォンティーヌの定番ノートライン

僕が文房具が好きになっていくきっかけになった出来事は色々ありますが、このノートもその一つといっていいでしょう。

 

フランス製のそのノートは15年以上たっているのに今でも僕の棚で異彩を放っているオシャレな存在です( *´艸`)

スポンサーリンク

フランスの代表的な紙製品メーカー

それがこの「クレールフォンテーヌ 定番ノートライン」

 

クレールフォンテーヌは1858年、フランスのエディバルで生まれたメーカーです。

 

日本ではあんまりメジャーな存在ではないですが、フランスでは知らない人がいないくらいの超有名なブランドです(´Д`)

 

日本でいうところのコクヨ的な存在でしょうか。

 

家庭から学校から職場からあらゆるところで使われている紙製品を製造販売しているし、スポーツチームのスポンサーもしていて、クレールフォンテーヌは知らないけど、そのロゴは見たことあるって人もいると思います。

スポンサーリンク

オシャレなノートに一目惚れしました

そもそもこんなハードカバーのノートを購入したのはこのノートが初めてでした。

 

確か、まだ僕が結婚して間もないころだったと思うのでカレコレ15年くらい前だったような気がします(´Д`)

 

その頃は、狙ってこのノートが欲しい!とかって感じじゃなくて、よく行く洋服屋さんとか雑貨屋さんに置いてあるなかで、カッコいいなって思ったものを買っていました。

 

この、クレールフォンテーヌのノートもそうだし、モレスキンとの出会いもそんな感じでした。

 

その時の印象は、とにかくハードカバーのノートが珍しくて、しかも名前もフランスっぽくてカッコいい( *´艸`)

 

まるで本みたいなそのノートが、本棚においてあったらカッコイイ( *´艸`)

 

ノートのデザインも青のパッチワーク的な感じでとてもオシャレだったので結構高いなって思いつつ購入したのを覚えています。

 

紙質も厚くて書きやすそうだったので、落書き帳の様な感じで使っていました。

 

それ以降クレールフォンテーヌのノートは買ったことはありませんが、調べてみるとこんな感じで定番ノートラインは変遷してきているんです。

写真:クレールフォンテーヌ ノートの変遷

引用:https://www.quovadis.co.jp/

僕が持っているのはこの2000年のモデルですが、現在は赤い2010年モデルが販売されています。

 

スポンサーリンク

インクに恋する紙のステキなノート

こちらが表。

 

で、こっちが裏。

 

間違いなく日本のノートにはないようなデザインがそそります( *´艸`)

 

あとはクレールフォンテーヌのロゴもしゃれていてカッコいいです。

 

おフランスって感じです( *´艸`)

 

紙はこんな感じで、厚手の「ベラム紙」

 

インクに恋する紙

 

がテーマのステキな紙です( *´艸`)

 

それも納得で、万年筆で筆記しても裏抜けはほぼなくて、紙もとてもつるつるしているのですが、マットな質感で真っ白なのに眩しくなくて目が疲れにくい紙なんです(゚Д゚)ノ

 

画用紙とコピー用紙の良いとこ取りしたような紙って感じですか。

 

とても古いノートですが、今でもふとした時になんとなく落書きをして楽しんじゃうステキなノートです。

 

僕の場合、ノートはたいてい落書き用なので、ちゃんとカッコよく使うことができないのですが、でも、逆に言うと僕に一番適した使い方でもあります。

 

これからもたくさん落書きしていこうと思います。

コメント