【Pelikan】ペリカンの茶縞はやっぱりカッコいい( *´艸`)!

Pelikan【ペリカン】

ペリカンの茶縞

趣味の文具箱の50号に「ペリカン茶縞のすべて」という特集がありました。

 

僕は高級万年筆について全く詳しくありません。

 

まあ、なんとなしにブランドは少しは知っています。

 

けど、まだ僕には早いと思ってますので…(;´・ω・)

 

でも、このペリカン スーベレーンM400 茶縞だけは別です。

 

僕も手に入れてから、このブログでチョコチョコ登場させていますが、これだけは背伸びしてよかったと思える代物です( *´艸`)

 

そんなペリカンの茶縞が、趣味の文具箱50号で特集されていました( *´艸`)!

 

本の内容に関しては、是非趣味の文具箱50号を購入してじっくりと読んでほしいのですが、改めてペリカン スーベレーンM400 茶縞の自慢をしたいと思います( *´艸`)

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ペリカン スーベレーンM400 茶縞

ペリカンのスーベレーンM400は、老若男女問わず高級万年筆の入り口には最適な1本なのですが、普段使いのスーベレーンということで、M800とか、M600を持っている人でも使っている人がとても多いようです( ゚Д゚)

 

で、2016年に発売されたこのスーベレーンM400 茶縞。

 

そもそも「茶縞」って読み方が分かるようなわからないような漢字ですが、「ちゃじま」と読みます。

 

なんか、意外というか、ドイツの万年筆なのに、かなり和風の読み方です(;´・ω・)

 

この2016年のモデルは3000本限定なのですが、まだあちこちのお店で売っています。

 

ネットショップはもちろん、ちょっとこだわり文房具店とかを探せば結構実物が置いてあったりします( *´艸`)

 

ちなみに僕は、悩みに悩んで、ペンハウスさんで購入しました。

 

ネットショップで高価な万年筆は不安でしたが、僕はとても満足できるものを手に入れることができました( *´艸`)

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茶縞の美しさ

ネットショップで買うときの注意点は、この茶縞の場合は特に、模様に個体差があるってことです。

 

何本か実物を見て、自分の好きなものを選べるといいですが、こればっかりは木目と同じような感じで当たりはずれもまた出会いなので、僕は気にしませんでしたが。

他のスーベレーンの緑縞とか、赤縞ももちろんカッコいいですが、僕はやっぱりこのキラキラ光る茶縞がダントツに気に入っています。

 

ずっと見ていられます( *´艸`)

 

キャップもよく見ると濃いブラウンで、ほかのスーベレーンとは違います。

 

ペリカンを模したクリップも遊び心があっていいじゃないですか( ゚Д゚)

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ペン先のカッコよさ!

もう一つのお気に入りの部分はやっぱりペン先!

 

このバイカラーのニブ(ペン先のことです)のデザインがとても気に入っています。

 

ペリカンのマークと、「14C-585」

 

この意味は、まず、14C。

 

24Cが純金で24金のことなので、このM400の14Cは14金て意味です。

 

585は、24金が純度1000‰(100分率ではなく1000分率表示です)に対して585‰って意味なんです(@_@)

 

ちなみに18金は「18C-750」デス。

 

とにかく、この金と銀のバイカラーがとてもカッコいいです( *´艸`)

 

数年後、500円玉もバイカラーになるようですが、その先駆け的な感じです。

 

きっと500円玉もかなりカッコよくなるんじゃないかと思っていて、今からとても楽しみです( *´艸`)

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なめらかな書き心地!

コレに関しては、まあ、当然といいますか。

 

僕のモノはペン先の太さはEF字ですが、インクフローもばっちりで筆圧をかけずに滑らかに書けます。

 

いつもノートに何か書き始めると、ついつい書き心地が良くていらない落書きまでしてしまいます( *´艸`)

 

僕はカヴェコのブラススポーツの14Kカスタムしたものを愛用しています。

 

正直に言うと、ペン先の柔らかさと細さはブラススポーツの方が良いので、手帳に書くときはそれを使っているのですが、家で机に座って考え事をするときなんかは、スーベレーンM400を使うことが多いです。

やっぱり買うなら今のうちがオススメです

2016年発売なのに、まだ結構正規販売店などで販売しているので、割とまだまだ余裕で買えると思いきや、趣味の文具箱で特集されたことと、そうは言ってももう3年以上前の限定品なので、いつ品薄になってもおかしくないです( ゚Д゚)

 

今はまだ定価よりも安く手に入れることもできますが、あちこちで在庫切れになってくると、今度はプレミア価格になってくる可能性大です(;´・ω・)

 

ラミー サファリの限定カラーもそんな感じです。

 

高級万年筆の中では安いとはいえ、一般人の感覚からしたらとても高額な万年筆なので、慎重に検討するべきですが、僕はとても気に入っているので、手に入れられてホント良かったと思っています( *´艸`)

 

もちろん、これから先もずっと大切に使っていきます( *´艸`)

 

 

 

 

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