モレスキンのライバル?ロイヒトトゥルム

LEUCHTTURM【ロイヒトトゥルム】

ロイヒトトゥルムのノートが気になってしょうがない(゚Д゚;)

ロイヒトトゥルムのノートがとても気になっているので調べてみました。

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ロイヒトトゥルムはこんなノートです

モレスキンのノートと似ているし、価格もほぼ同じくらいの高額なノートです。

一瞬モレスキンのパ〇リかと思いましたが、いえいえ、とんでもないっす(゚Д゚;)

LEUCHTTURM1917というこのブランドはドイツを代表するブランドで、なんと1917年創業の老舗(゚Д゚;)

日本ではまだまだモレスキンと比べるとあまり知られていないですが、ドイツを代表する優れた技術や歴史背景を持ったトップクラスのブランド・企業が紹介されているベストセラー事典「DEUTSCHE STANDARDS」でも紹介されてるすごいブランドなんです( ゚Д゚)スゲー

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実際のノートはこんなにポップ( *´艸`)

家の近くの文房具店に売り場があるのですが、こんな感じです。

( *´艸`)

カラーは17色もあるようです。

モレスキンも最近はカラフルになってきましたが、ここに関してはロイヒトトゥルムのほうがかなりポップです。

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モレスキンとの違いは?

ノートはこんな感じ。

んー、カッコイイ!

カッコイイです。

モレスキンは日本使用がありますが、ロイヒトトゥルムはまだないです。

だから、逆にこだわり感があるように見えます。

モレスキンと比べるとこんな感じ。

モレスキンの同サイズと比べると、若干大きいです。

しかもスピンが2本!

あ、スピンはほんのしおりの紐のことです。

カバーと同じ色の紐と、シマシマの紐2本。

やるねぇ( ゚Д゚)

背表紙の裏にはモレスキンと同じようにポケットが。

ココのつくりは同じような感じです。

大きな違いはココ!

ノートにページがふってあるんです( ゚Д゚)

で、目次のページもあるので、何ページに何を書いたか、目次のページに書いておけば情報が見つけやすいという特徴があります。

モレスキンにもページがふってあるノートもありますが、普通のノートにはないので、ここは好みが分かれるところです。

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裏抜けけしない!

もう一つの大きな違いは紙質!

ロイヒトトゥルムのノートは万年筆で書いても裏抜けしにくいのです。

以前の記事にも書きましたが、モレスキンはがっつりにじんでしまいます。

ここはかなりポイントが高いです!

万年筆をよく使う人にとってはとてもうれしいです!

ちなみにここのお店ではモレスキンよりもロイヒトトゥルム推しの棚になっています。

僕が買うならモレスキン?ロイヒトトゥルム?

で。です。

どっちが良いかという話になると、

ここはとてもむずいです。

この記事に書いてある部分だけ見ると、実はロイヒトトゥルムの方がモレスキンと比べてよさげな感じになっていますが、

しかしながら、僕がどっちかを買うならば、

モレスキン1択です( ゚Д゚)

なぜか?

僕がこだわり文具が好きになったきっかけが、十数年前によく行っていた雑貨屋さんで出会ったモレスキンのノートだったからです。

今はその雑貨屋さんはなくなってしまったのですが、あの時の衝撃がやっぱすごかった。

理由はそれだけ。

もしかしたら、今後ロイヒトトゥルムのノートも買ってみることもあると思いますが、でもモレスキン。

ロイヒトトゥルムもとても良いノートだというのは、今回調べてみてとっても感じましたがやはり思い出や、思い入れには勝てません。

でもですが、ロイヒトトゥルムのノートの方が実はめっちゃ良い?って思っています。

ホントのトコは。

でも僕の選ぶ時の基準にはなりません。

趣味の文具とはそういうものだと思います。

自分だけのこだわりを。

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