【文具】と【文房具】を使い分ける

文房具の話

「文具」と「文房具」( ゚Д゚)

言われてみればよくわからないでごちゃ混ぜに使っている「文具」と「文房具」

 

知らないあなたはそれが普通。

 

でも、ノートやペンや、はさみとか好きならばやっぱりちょいと気になりますよね。

 

僕も文具大好きと言いながら、ごちゃ混ぜにして使っていました。

 

正直、どっちでも伝わればいいじゃん( ゚Д゚)

 

しかしながら、やっぱり気になる。

 

「キヨスクとキオスク」とか、「ダイヤモンドかダイアモンド」とかは、まあ日本語読みにしたときの言い方の違いだけって分かります。

 

「文具」と「文房具」

 

……。

 

「房」(゚Д゚;)

なんすか?「房」って。

 

厨房

 

書房

 

確かに「房」がつく言葉はちょこちょこあって、どちらも場所っていうか空間っていうかそんな感じの意味っぽい…。

 

それが気になって寝れなくなったので気になって調べてみました。

 

そしたら、こんな解説を発見しました( *´艸`)

スポンサーリンク

文具と文房具の違いって?

では、始めに文房具の語源「文房四宝」についてお話しましょう。

「文房四宝」とは、文房において最も重要な、筆・墨・硯・紙のことです。

では「文房」とは何かと言うと、中国の南北朝時代(5~6世紀)に「文 房の職」という文詞を司る職名があったらしいです。

ところが、唐の頃よ り、読書をする部屋、つまり「書斎」と考えるようになってきました。

宋代のはじめに、蘇易簡が「文房四譜」をあらわし、筆、墨、硯、紙のこ とを、「文房」すなわち書斎のなかの最も大切なものとして詳細に論じて います。

以来、文房とは書斎のことを表すようになりました。

さて、そこで文具ですが、文具という言葉は時代がぐっと新しくなって 明末(やっぱり昔ですね)に文徴明の曾孫にあたる文震亮の「長物志」に 書斎における必需品として「文具」の項目が書かれてます。

したがって文具と文房具は、やはり違うんですね。

簡単に言えば、文房は書斎、そしてなくてはならない「宝」的なもの が文房四宝、文具は書斎の必需品の総称ということになりますね。

文房具屋さんドットコムより引用)

ほほぅ…。

 

つまり、今で言うとペンとか鉛筆とかノートとかの筆記具が「文房具」で、

 

はさみとかクリップとかそういったものもすべてひっくるめた総称を「文具」って言うようです。

 

なーるほど。

スポンサーリンク

このブログのタイトルは大丈夫?

ここで気づきました。

 

このページのタイトルはそういう意味では大丈夫だったかな(゚Д゚;)。

 

「ゴブイチのぶんぐブログ」

 

お( ゚Д゚)。

 

セーフでした。

 

「文具」についても記事を書いていきたいと思っているので、そういう意味では良かったです(;´Д`)

 

それにしてもやっぱり日常的にあんまり気にしていなかったけど、知れば知るほど脳みそのしわが増えます。

 

スポンサーリンク

使い方の例はこんな感じ!

 

では実際にさらっと使いこなすにはこんな感じがイイでしょう(@_@)

 

一番効果的なのはやっぱり自己紹介の時の好きなことをいうときでしょう。

 

「文具大好き。特に文房具ね。」

 

どうでしょうか。

 

実に奥深く、また味わい深い自己紹介になりましたね(´Д`)

 

にわか文具好きの鼻をへし折るとともに、かわいいあの子との会話のきっかけにピッタリの一言になるのではないでしょうか?

 

注意点としては、どうでもいい人には

 

はぁ?

 

って言われること間違いなし。

 

かわいいあの子にも、時としてヤバいやつだと思われることもあるので使うタイミング、言い方、自分の見た目には最新の注意が必要です(@_@)

 

でもその「はぁ?」も真の文具好きならば、逆に快感になるかもしれないです( *´艸`)

 

試してみる価値はあります!

スポンサーリンク














文房具の話
ゴブイチをフォローする
ゴブイチ の ぶんぐ ブログ

コメント