【FABER CASTELL】ファーバーカステル PITT グラファイト鉛筆

FABER CASTELL【ファーバーカステル】

ファーバーカステルの芯だけの鉛筆

ちょっと変わった鉛筆の紹介です。

鉛筆の歴史についてはこちら↓

鉛筆は奥が深かった( ゚Д゚) ナポレオンと鉛筆の起源について
鉛筆の雑学 鉛筆とペンはどっちが古くから使われているんでしょう? イメージからすると、小学生の頃は鉛筆をよく使っていて鉛筆の方がなじみがあるので、鉛筆の方が素朴な感じがして鉛筆の方が古くから使われている印象があります。 ...

 

 

ファーバーカステルのPITTグラファイト鉛筆(PITT GRAPHITE 2900)は木部のない芯だけの鉛筆。

 

 

通常の鉛筆の木部まで丸ごと芯になった感じです。

 

芯鉛筆とは

芯鉛筆はグラファイト鉛筆という呼び方でも知られていて、絵画制作上でよく利用される描画材です。芯鉛筆は黒鉛芯でできた鉛筆で、普通の鉛筆の芯の部分だけでできている鉛筆と考えていいと思います。普通の鉛筆と同様に削って使用できますが、その使い方は普通の鉛筆以上にバリエーションがあります。

芯鉛筆といえば通常の鉛筆の形態をしたものが多いですが、キューブ形態のものもあります。キューブ状のものは黒鉛を直方体に固めたもので、側面を使って広い面を塗ったり、エッジを使って細かく描いたり幅広い表現ができます。それは鉛筆の形態をした芯鉛筆でも代用できますが、キューブ状なりの使い勝手の良さがあります。

(デッサンと言う礎)より引用

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とっても使いやすいPITT グラファイト鉛筆

芯だけの鉛筆なので、通常の鉛筆、例えば同じファーバーカステルの9000と比べても持った感じはずっしりとしたもちごたえがあります。

 

僕はむしろこちらも筆圧をサポートしてくれるような感じがして使いやすく感じます。

 

芯だけといっても表面はコーティングしてあるので、使用時に手は汚れないので通常の鉛筆と同様に使えます。

 

 

鉛筆削りで普通に削ることができますが、なんせ芯だけの鉛筆なので

 

ちょっともったいない感じがします(゚Д゚;)

 

芯だけなので削り心地も普通の鉛筆のようにゴリゴリ削る感じではなく、つるつるした感じがします。

 

削りカスも当然細かい黒いカスのみ。

 

うっかりこぼすと掃除が大変です(;´Д`)

 

そもそもこのグラファイト鉛筆は、用途としては絵描きさんが使うことが多い鉛筆です。

 

通常の鉛筆と比べると立てたり寝かせたりすることにより、様々な表現ができます。

 

僕が使う用途としては、e+m のクラッチペンシルと同じような感じです。

 

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ラインナップはこの4種類

このファーバーカステルのPITT グラファイト鉛筆は硬度が4種類。

 

HB・3B・6B・9B

 

とスケッチやデッサンの用途に適しています。

 

ちょいちょい絵を描くときも使いますが、濃淡がはっきりと出しやすく、描いていて楽しいです( *´艸`)

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実際に絵をかいてみました

 

ちなみに、昔うちで飼ってた徳兵衛君の絵です。

 

あんまし上手くないですが(;´Д`)

 

ファーバーカステルのカステル9000と比べると、

 

 

まあ、ほぼ違いはありませんな。

 

描き心地は、

 

カステル9000の方が軽いので、筆圧をかけて書く感じ。

 

PITTグラファイト鉛筆の方が、ずっしりとした描き心地で、普通に文字を書くだけなら、そこは好みの違いですか( ゚Д゚)

 

ただ、PITTグラファイト鉛筆は全部芯なので、削らないと際限なく太くなっていきます(@_@)

 

鉛筆も色々な種類があるので、買うのも使うのも楽しいです。

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