進化した野帳!メモ魔におすすめのFIELD NOTES(フィールドノート)を持ち歩こう

文房具の話

ポケットに携帯しやすいノート「フィールドノート」

フィールドノートとは日本語に訳すと、

野帳

ああ、懐かしい( *´艸`)

野帳の思い出

野帳といえば、むかし仕事でコクヨの緑色の野帳を仕事で使っていました。

文房具の雑誌や書籍にはこのコクヨの野帳を何冊の使っている方のことが書いてあったりするので、

自分が十数年前、仕事でなんとなく使っていたその野帳がまさか趣味の文具的な使い方をされているとは思いませんでした(;´Д`)

深緑のハードカバーの小さい野帳は確かにとても便利で、仕事場の机の引き出しの中に無造作に使い終わった野帳を溜め込んでいました。

捨てるに捨てられずに、むしろ自分が仕事を頑張ってきた証のその野帳は、溜まっていくたびに自分が成長しているような気がしていました。

いま思えば、当時もやっぱり文房具が好きだったのね(ΦωΦ)。

で、そんな野帳。

緑色の野帳に目をつけて、モレスキン的な使い方をしている方が意外にもたくさんいることにほんとにビックリしました。

僕のよく行く文具店にも言われてみれば

オシャレなコーナーに置いてありました(ΦωΦ)

しかしながらです。

あまりにも仕事で普通に使っていたので、良くも悪くも、日常生活でそれを使おうという気持ちになれないのです(;´Д`)

でもコクヨの野帳がダメってわけではなく、とっても便利なのは確か。

だから野帳は使いたい。

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進化した野帳

てことで、今回手に入れたのがこの野帳。

「FIELD NOTES Cherry Graph」

当然野帳なので、ポケットにすっぽり収まるサイズです。

FIELD NOTESはこんなブランドです↓

2007年、アメリカ・シカゴで誕生。「古き良きアメリカ」を体現したブランドストーリーとプロダクトは、世界中の多くのファンに愛されています。かつて、アメリカの中西部などでは農業の伝統的な習慣として、小ぶりなノートがノベルティなどで配布されていました。当時のアメリカの農夫は、そのノートをジーンズのポケットへ入れ、農場での作業内容を記すなど日常的に使用していたのですが、時代の流れとともに、長年当たり前のように親しまれてきたこの習慣も次第に薄れていってしまったのです。2008年、ポートランドのDraplin Design co.,とシカゴのCoudal Partnersは、この伝統的なノートをシンプルかつ現代的なデザインで、FIELD NOTESとして甦らせました。また上に掲げているブランドスローガンからもわかるように単なるリデザインではなく、現代人の感覚や、都市のライフスタイルにもフィットするようにリプロダクトされています。実用的な仕様もさることながら、ブランドストーリーや、細かく記載されたノートの制作背景(使用した印刷機やインク・フォントなど)、アメリカらしいユーモアに富んだノートの使用例など、遊び心がいくつも散りばめられています。FIELD NOTESは、バッグの中ではなく当時の農夫にならい、すぐ取り出せるようにポケットに入れて、ふと浮かんだアイデアや日常のメモなど、場所を問わずアクティブで自由な使い方をお楽しみください。

http://hightide.co.jp/fieldnotes/より引用)

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カッコいい野帳「フィールドノート」

で、今回僕が手に入れたこれは、表紙がなんとアメリカ産のチェリー材。

本物の木(゚Д゚;)

でもハードカバーではなく、普通の紙の表紙のように曲がります。

触り心地は、まあ木です。

当然天然の素材なので、同じ木目の表紙はなく、それぞれ個性があります。

使っていくうちに、木に風合いが出てきそうな予感がかなりします。

 

中はこんな感じです。

写真だとわかりづらいですが、罫線は薄い茶色で文字を邪魔しない落ち着いた色です。

僕の好みにかなりマッチしちゃっています。

ロディアも、あの紫色の罫線があまり好みではないので、ホワイトロディアは使いますが、それ以外の色のロディアは使っていません(;´Д`)

そんな感じで、どんな風に使っていこうか今から考えるとワクワクします。

お値段は高めのノートですが、気持ちを高めてくれる野帳に出会えてとてもよかったです( *´艸`)

出来れば、野帳だけに外でガンガン使っていこうと思います。

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