【paper blanks】好きなあの人へプレゼントにもおすすめ!宝石箱のようなノート ペーパーブランクス

paper blanks【ペーパーブランクス】

プレゼントして必ずビックリされるノート

僕がモレスキンのノートと初めて出会ったのと同じころ、もう一つのブランドのノートに出会いました。

ペーパーブランクスのノートです。

ペーパーブランクスの歴史は意外にも新しく、1992年にカナダのバンクーバーでスタートの比較的新しいブランドです。

僕とペーパーブランクスとの出会い

もう10数年前くらいになると思いますが、よく通っていたお店で見かけて、衝動買いしちゃいました(゚Д゚;)

ノートってキャンパスノートみたいなものしか見たことないような頃だったので、本のようなハードカバーで、デザインにそってでこぼこした立体の表紙!

そしてゴージャス( ゚Д゚)

こんなノートが世の中にあること自体知らなかったし、当時は、モレスキンもこのペーパーブランクスもどんなノートかも知らずにカッコいいノートだなと思ってたまに購入していました。

今のように文房具にはまだハマっていなかったのですが、僕が文房具に目覚めるきっかけになったノートの一つだったということには間違いないです。

スポンサーリンク

僕が気に入っているところはここ( *´艸`)

一番最後のページには何やら書かれています。

僕がいいなって思うのは、この数字の部分に使われているフォント!

ちょいとマニアックな話かもしれないですが、

僕はデザインの勉強とかはしたことはないけど、結構フォントに興味があります。

オールドスタイル数字っていうのかよくわかりませんが、この数字のフォントの独特の感じが大好きなんです。1234567890

高さが数字によって違うでしょ?

たまらないです( *´艸`)

これを使ってくるあたりが、さすが出版社の立ち上げたブランドって感じがします( *´艸`)

 

紙質はコレもちょっと独特の感じです。

写真のように、うっすらと横縞が入ったような紙で鉛筆でこすった部分はハッキリと分かると思います。

紙質もザラっとしたような紙で、他ではあまり触ったことがないような質感です。

モレスキンと比べても少し薄めの紙で、パリッとしたような感じといいますか。

古い紙のような質感といいますか、濡れてからパリッと乾いた一万円札のような質感といいますか。

えぇい!とにかく独特なんです!

そのパリッとした質感からも感じられる通り、裏抜けしやすい部類の紙ですが、使う筆記具さえきちんと選べばこんなにゴージャスなノートはなかなか無いです。

表紙の硬さのおかげもありとてもしっかりとした質感と製本がされたノートです。

 

背表紙の裏にはお決まりのポケット付き!

モレスキンと比べてどうかってところはいろんな意見があると思いますが、

モレスキン以上に

書くのにビビるノートです(゚Д゚;)

スポンサーリンク

好きな人へのプレゼントに最適です( *´艸`)

しかしながら、そういう感じの特別感のあるノートなのでプレゼント用にも適していると思います。

女性向けのデザインが多いかもしれませんが、男性が使っていてもかっこいいデザインもたくさんあります。

サイズもかなりあって、選ぶのに正直迷いすぎちゃいます(@_@)

見た目の注目度が半端ないので、引っ込み思案の人は使う場所を選びましょう(゚Д゚)ノ

赤いしおり紐も少し太めのリボンのようなデザインになっていてとってもおしゃれです( *´艸`)

ダイアリーも充実しているので、自分へのご褒美にもおすすめ!

 

コメント