【STABILO BOSS】スタビロ ボス 蛍光ペンの代名詞といえば見た目もカワイイコレのことです( *´艸`)

STABILO【スタビロ】

蛍光ペンの代名詞

スタビロのボスってしってますか?

名前だけ聞いてもわからないかもしれないですが、実は見たことはあるんじゃないでしょうか?

むしろ持ってるけど、名前まで知らないって人もいると思います。

スタビロ ボスは「世界で一番有名な蛍光ペン」です。

これ見たことありますよね( *´艸`)

大きめの文具店や雑貨屋さんとかに必ずと言っていいほど置いてある蛍光ペンです。

ドイツ生まれのスタビロ ボスは、この独特のデザインがとても印象に残りますよね。

このデザインの成り立ちはこんな話(@_@)

もともと蛍光ペンは、アメリカのカーターという会社が世界で初めて作りました。

で、ドイツ人ギュンター・シュヴァンハウザーという人が、1970年代の初めにアメリカを訪れたときに学生たちがこぞって使っている蛍光ペンに目をつけて、ドイツで製造発売しようと考えます(´Д`)

ギュンターさんの家は文房具の会社をやっていて、スタビロという名前のブランドの製品を作っていました。

アメリカの蛍光ペンはどれもデザインが円筒形のもので正直イマイチだなって思ったギュンターさんは、

自分たちの作る蛍光ペンは今までにないようなデザインの魅力あるものにしたい。

蛍光インクも当時は黄色のみで、色もまだきれいではなかったので、自社で蛍光インクを開発しよう。

そう考えてドイツに戻ってから試行錯誤して、なんとかインクの開発に成功!

あとはデザイン!

でもデザインチームの考えてくる案はどれも決定的な特徴がなく、

最終的に片方の端がもう片方の端よりも太くなっている円筒形のデザインに落ち着こうとしていました。

これでOKもらえるだろうと思ったデザインチームでしたが、ギュンターさんは納得しなかった(;´Д`)

いらだったデザインチームの一人が粘土でできたその原型を手でつぶしたその時!

そのつぶれた形にOKがでた(゚Д゚;)!

あとはボディーはペンの色と同じにして、キャップはどれも同じ色にすれば、文房具売り場で目立つし、統一感も出るじゃん!

ってかんじで、このデザインが誕生しました。

そう考えると、偶然とはいえこのデザインを作れちゃったのはすごいですね。

とってもポップで今風なデザインに見えちゃいますが、実は数十年前のデザインだったとは(゚Д゚;)

 

ちなみに、この「スタビロ ボス」という名前は、ギュンターさんが、短くて力強い名前がいいなって思ってコレにしたそうです。

ロゴもフォントも可愛いのでついついいろんな色をそろえたくなっちゃいます。

描き心地も抜群で、インクが滑るように出てくるので書きやすさも文句なしです( *´艸`)

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スタビロボスはかなり目立ちます

僕も初めて使ったときはあまりの書きやすさにテンション上がっちゃいました!

見た目も実力も最高な蛍光ペンはペンケースに入れるとちょいとかさばるので、専用のペンケースに入れて持ち歩いています。

スタビロボスを、まだ見たことがなかったり使ったことがない人に貸すと、必ずと言っていいほど

「おー、なにコレ?」

って文房具好きにとっては気持ちいい言葉が聞けます( *´艸`)

あ、ちなみにですが、マジックとか蛍光ペンのペン先のあの謎の素材は日本人の堀江さんという人が発明したんです。

堀江さんはぺんてるの前身である大日本文具株式会社の創業者です!

いやはや(ΦωΦ)、スタビロ ボスの躍進のうらに日本人の発明があったとは驚きです(゚Д゚)ノ

 

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