【ROUGH NOTEBOOK】ラフノート まるでアンティーク本のようなおしゃれなノートブック 

ROUGH NOTEBOOK【ラフノート】

ちょっと変わったノートを見つけました

アンティークのようなノート

小さい頃、忍者が持っている巻物とか宝物の地図とか、そういうアンティーク的なものにあこがれを抱いていた時期がありました。

ちょっと厚めの丈夫そうだけどボロボロの紙に絵とか文字が書かれているのがすごくカッコよく見えました。

今でもその部分の気持ちは持っているので、読めもしないですが洋書とかカッコいいと思うしカリグラフィーにも興味があります。

ペーパーブランクスやモレスキンのノートに興味が湧いたのもそんな小さい頃からの気持ちが少なからず影響しているような気がします。

んで、ある時ネットで文房具を調べていたらとってもよさそうなノートが目についたんです。

けど、なかなか購入までは至らなかったのですが、ずっと気になってしょうがない(;´・ω・)

で、結局買いました(=゚ω゚)ノ

買わない後悔より買って後悔( ゚Д゚)

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その名はラフノート

 

これです。

【ROUGH NOTEBOOK】ラフノート。

写真で、細かな白いゴミみたいなものがついているように見えますが、もともとです。

 

ノートのページがそろっていないように見えますが、もともとです。

 

糸がビロン、ノリもデロンと、端っこの処理がかなり雑ですがもともとです( ゚Д゚)

 

(゚Д゚;)こ、こっちもかなり雑ですが、もともとです!

(ΦωΦ)!

 

裏表紙に帯がついています。

このノートはわざわざこういうアンティーク調に、端を裁断しない仕上げにしてあるノートなんです。

ノリがはみ出していても、少々雑なつくりでもロックな感じと思えばいいんです。

ラーメンなら二郎ってことです!

でも、ありそうでなかった感じじゃないですか、こういうのって。

悪く言えば雑に作ってあるのかもしれませんが、昨今の洗練されたデザインのモノに比べて、無骨な感じの存在感はハンパないです( *´艸`)

使い込むほどに味が加わると書いてありますが、

そもそも味があるので、より一層ってことですね。

ダメージ加工のジーンズを買って履いて更に味が出るのと一緒ですか。

で、このノート。

外国のノートかと思いきや、日本の会社が作っているノートです。

しかも名古屋の会社の商品です( ゚Д゚)

意外とお近くの会社が作っていました( *´艸`)

アメリカでも販売されていて、とても人気があるそうです。

デザインがカッコいいので、洋服屋さんとかカフェとかに置いてあってもカッコいいノートです。

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紙にもこだわりがあります!

中の紙は3種類!

無地のノート

 

クラフト紙の2㎜方眼ノート

 

2㎜方眼と表記がありますが、しかし!

 

実際は2.5㎜なので、4マスで1㎝です。

 

まあ、ラフノートなので、そこはラフな感じでいいと思います( *´艸`)

 

最後は無地のミシン目付きのノート。

 

わかりますかね(;´・ω・)

ノートの半分で切り離せて、カードのように使えます。

紙はどの用紙も厚手の紙になっていて、丈夫そうな素材です。

この黒い表紙のものは落書き帳の様な感じのイメージです。

他にもいろいろな種類があって、辞書のような極厚デザインのものもあります。

たくさん並んでいると、洋書が沢山ある古本屋みたいな感じでかっこいいだろうなって思います。

んで、鉛筆や万年筆を使って思いつくままに色々なことを書いてみたいです。

押し花とかを挟んでみるのも絶対いいです!

モレスキンやロイヒトトゥルムのノートに比べて、買いやすい価格なので、気軽に使っていけそうなノートです

 

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