【ツバメノート】万年筆でも裏抜けの心配なし!ビジネスにも使えるセクションノート

【ツバメノート】

万年筆とツバメノート

万年筆を使うことが毎日の楽しみになってきている今日この頃です。

しかしながら、先日ゲットしたペリカンのスーベレーンM400 茶縞はいまだにインクを入れていません( ゚Д゚)

なんとなく、ゆっくりと時間をとって始めてみたいなという気持ちと、若干のビビっている気持ちもありまして(;´Д`)

それほどに僕にとってペリカンのスーベレーンは特別な存在になっていました。

そんなわけで、もう少し眺めるだけの万年筆になってしまいそうですが、今年中には使い始めたいと思います(゚Д゚)ノ

でも、他の万年筆は毎日使っています。

そんな中、やっぱりウワサで万年筆との相性が良いと評判の「ツバメノート」

雑誌やネットの評判もとってもいいのでずっと気になっていました。

てことで、さっそく買ってきました。

ツバメ セクションノートはこんなノート

といっても、すでにしばらく使っていたので、若干シワになってますが(;´・ω・)

「ツバメノート セクションノート」

僕の好きな5㎜方眼のノートです。

表紙はうっすらとデコボコ加工になっています。

僕が使ってでこぼこしたわけではなく、「ハンマートーン」という加工が施されています。

お値段の割に高級感が漂っているのはコレのおかげもあるでしょう。

製本テープも粗く織った布の入った「寒冷紗(かんれいしゃ)」という丈夫なテープでカッコいい!

本文用の紙はウワサの「OKフールス紙」で、色は落ち着いたクリーム色( *´艸`)

 

当然メイドインジャパーン!

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書き心地は?

で、さっそくこの3本で書いてみました。

カヴェコブラススポーツEF字

ラミーアルスターM字

ペリカンツイストM字

こんな感じで書いてみました。

カヴェコはサラサラっと通常の筆圧で。

ちなみに僕の筆圧は高めだと思います(@_@)が、とてもすらすらと書けました。

ラミーアルスターでは斜線でハッチングしてみました。

ペリカンツイストはインクがとってもよく出るのですが、ゆっくりと書いてみました。

描き心地はとても良くてびっくりです( *´艸`)

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問題の裏抜けは…(゚Д゚;)

で、万年筆あるあるで紙の裏抜け問題ですが…(;´・ω・)

 

( ゚Д゚)!

写真はアレですが、全く裏抜けしていません(゚Д゚)ノ

すごーい。

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ちなみにロディアと比べてみました。

ちなみに僕のよく使う定番のノート「ロディア ブロックロディア#16 ホワイト」でも書いたらこんなんです。

 

ロディアも裏抜けはあんまりしない紙ですが、LAMYのYの字の股の部分がちょいと裏抜けしてしまっています。

そういう意味ではツバメノートはとても万年筆向けのノートだなって思います。

落ち着いたデザインもどことなく和風のような洋風のような感じなので、どんな筆記具にも似合うと思います( *´艸`)。

今までもっと高級なノートばかりに目を向けていましたが、リーズナブルなノートにもとってもいいものがあるということを学びました( *´艸`)

 

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