【STAEDTLER】英語圏で一番メジャーなシャーペン芯の太さは? ステッドラーの925-35シリーズ

STAEDTLER【ステッドラー】

シャープペンシルといえばステッドラーの925-35シリーズ

僕はその昔、自分の家を自分で設計したいという夢があり、建築家になりたかったです。

 

そして大学受験で建築学科を目指したのです。

 

とある大学の受験の出願書類に、

 

「もし受験の結果によっては建設学科でもいい?」的なチェック欄があったので、

 

建築も建設もあんま変わんないっしょ?

 

ということで、迷わずチェックを入れていざ受験!

 

結果はあえなく撃沈(ΦωΦ;)

 

しかし、チェックしたことも忘れていた建設学科の方におこぼれ合格!

 

これで建築家に慣れると思いきや、結局、なれませんでした(;´・ω・)

 

要は、建築と土木。

 

家か道路かみたいな感じで、似て非なるものでした。

 

そんな感じで、建築家にはなれませんでしたが、今でも建築家的な道具にはとても憧れがあります( *´艸`)

 

そんなものの一つに、ステッドラーのシャープペンシルがあります。

 

ステッドラーといえば高品質の製図用品のメーカーです。

 

建築家はもちろん、デザイナーの方も愛用している方が多いです。

 

佐藤可士和さんの事務所でもスタッフの方が皆さん使っているという話を何かで読んだことがあります。

 

なんか、ユニフォームみたいでカッコいいなって思います。

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僕も大好きな925-35シリーズ

僕は凝り性なので、ついついいろいろな太さを揃えたくなってしまいます。

 

このステッドラーの925-35シリーズはとてもしっかりしたつくりで、1000円ちょっとで買えるシャープペンシルの中ではとてもコスパに優れていると思います。

 

僕が持っているのは現在この4本。

 

上から

 

・925-35-05

・マイスターリミテッドエディション(925-35-05の東急ハンズ限定カラー)

・925-35-07

・925-35-20

 

925-35に続く数字が芯の太さになります。

 

ちなみに現在売られているのは、0.3mm、0.5mm、0.7mm、1.3mm、2.0mmの5種類の太さがあります。

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英語圏では0.7mmが一般的

日本では0.5mmの芯が一般的ですが、海外の英語圏では0.7mmが一般的なんだそうです。

 

これは書く文字の違いによるんです。

 

日本の場合、漢字があるため細かい筆記が必要なので0.5mmが主流ですが、英語圏ではアルファベットなのでそこまで細かい筆記は必要ないから0.7mmが一般的なんです。

 

あとは、もともと万年筆でよく使われていた太さが大体このくらいの太さなのでその名残でもあるようです。

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925-35はこんなシャープペンです

このシャープペンの、他のステッドラーのシャープペンシルと商品と少し違うところは、

専用のスリーブに入って売っていること( *´艸`)

 

おそらくはペン先を守る意味合いが強いと思います。

 

製図用ということもあり、ガイドパイプ(芯の出てくるところ)が長く4mmほどあるので、手元が見やすくなっていますが衝撃で曲がったりする可能性があるので、スリーブがあるのはとても助かります。

 

僕はよくシャープペンシルを落下させるのでこのスリーブに何度も助けられました。ホッ(;´Д`)

 

あと、グリップ部分もボディー同様のアルミ製でローレット加工がしてあり、超持ちやすい!

 

あ、ローレット加工とは、金属のやすりのようなザラザラの加工のことです。

 

僕はゴム製のグリップがキライです(ΦωΦ)

 

買ったばかりはいいのですが、使い込んでいくとグリップが柔らかくなってきて滑りやすくなるし、ボディーからズレやすくなるからです。

 

中学生の頃、ドクターグリップをよく使っていたのですが、いつもグリップがフニャフニャになってグリップ力が落ちてそのたびに不便さを感じていました( ゚Д゚)

 

その点、この925-35シリーズはいつまで使ってもグリップ力は安定していてとても使いやすいです。

 

つくりもしっかりしていて、剛性感タップリ( *´艸`)

 

カチカチと気持ちよくノックできます。

 

芯の硬度を表示できる窓もあります。

 

僕はシャープペンの芯は2Bしか使っていないのであまり必要ないですが、仕事で使い分けている人にとってはとても便利な窓です。

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おススメの芯の太さは?

じゃあ、僕のおススメの太さはと言われると、これはとても迷います。

 

しかしながら、僕は太めの字幅が好きなので、ボールペンも0.7mmを使用しているので、シャープペンも0.7mmを使うことが多いです。

 

当然0.5mmと比べると太めだし、シャープペンなので、ボールペンの均一な太さの0.7mmと比べると芯の状態によってムラがあるので、手帳などに細かく筆記する時はちょいと不便を感じることもあります。

 

なので、通常は0.5mmと0.7mm両方を持ち歩いています。

 

あとは気分によってってかんじですか( ゚Д゚)

 

それと、本音は外国かぶれなので、

 

やっぱ0.7mmっしょ?

 

ってところもないわけではありません。

 

鉛筆や、5.5mm芯のクラッチペンシルなんかもよく使うので、結局僕は黒鉛の芯が好きなんです。

 

結局どれもおススメなので、自分の好きな太さを使ったらいいじゃないのってことです( *´艸`)

 

 

 

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