【Kaweco】カヴェコ ブラススポーツ 万年筆に僕が魅了されるワケ

Kaweco【カヴェコ】

カヴェコ ブラススポーツ 万年筆

カヴェコのブラススポーツを購入してから丁度半年がたちました。

 

この間、様々な筆記具を使ったり購入したりしてきましたが、僕が一番使いたくなる筆記具がこの「Kaweco BRASS sports/カヴェコブラススポーツ 万年筆」なのは間違いありません。

 

ジェットストリーム4&1 ピュアモルト

ペリカン スーベレーン M400

ラミー サファリ

パロミノ ブラックウイング 602

e+m ワークマン クラッチペンシル

ロットリング 600 ボールペン

 

などなど。

 

ジャンルの違う筆記具などもあり、使う用途やシチュエーションも様々なので、使っている回数や頻度は他の筆記具の方が多いものもあります。

 

でも、魅了されているという意味ではやっぱりこのブラススポーツがダントツです( *´艸`)

 

なぜそこまで僕を魅了するのか考えてみます(@_@)

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カヴェコ ブラススポーツ 万年筆との出会い

僕とカヴェコ ブラススポーツ 万年筆との出会いは手に入れる数ケ月前になります。

 

近所の丸善にボールペンを買いに行った時のことです。

 

特に何にするか決めていなかったので、ラミーやカランダッシュ、ロットリングのボールペンを見ながらずっと迷っていました。

 

したらば。

 

ショーケースの中でキラリと光る筆記具が僕が見つけるのを待っていたのです。

 

そこのショーケースの前に来た時にパッと目に入ったのが、カヴェコ アルスポーツのボールペン。

 

あー、カヴェコか…。

そういえば、カヴェコもカッコいいのいっぱいあったな( ゚Д゚)

 

カッコいいなと思いましたが、その時は、細いタイプのボールペンを欲しいと思っていたのでスルー。

がしかし、スルーしきれないものがそこの上の段で僕に話しかけてくるのです。

 

「俺を使いな( ゚Д゚)」

 

それがこのブラススポーツの万年筆。

 

真鍮特有の鈍い輝きを放つその筆記具に一目ぼれしてしまいました( *´艸`)

 

でも万年筆。

 

普段使いに使えるかなと思ってみたり、なんとなく買う理由を捏造しようとしてみました(=゚ω゚)ノ

 

しかし、よく見るとその万年筆のペン先はM字。

 

EF字だったらまだしも、M字だと手帳に使うのは無理そうだなって少し冷静になって、衝動を抑え結局ロットリング 600のボールペンを購入しました。

 

このロットリングのボールペンもとても使いやすく愛用している1本です( *´艸`)

 

そんなわけで、その時は後ろ髪を引かれる思いでこのカヴェコ ブラススポーツ 万年筆を購入するには至りませんでした。

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14金のEF字のペン先

それから暫くして、このカヴェコ ブラススポーツ 万年筆のペン先をEFに交換できることをネットで知りました(=゚ω゚)ノ

 

しかも14金のペン先です(´Д`)

 

これはもう僕がブラススポーツを買わない理由はなくなったので、あとは金額です(@_@;)

 

通常大体1万円くらいなのですが、金ペンに替えるとさらに1万円!

 

合計約2万円!

 

まだ万年筆にそれほどはまっていなかった僕にはかなりの冒険でしたが、手に入れちゃいました( *´艸`)

 

金のペン先に替えてもらってから手に入れたので、実際のもともとのスチールのペン先の書きごこちを僕は知りません。

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僕が魅了されるワケ

初めての金ペン( *´艸`)

 

とても柔らかくしなやかなタッチでビックリしました。

 

このカヴェコ ブラススポーツ以前は、ラミーサファリや、ペリカン ツイストなど、スチールのペン先しか知りませんでした。

 

でもこの柔らかさは正直驚きました(゚Д゚;)

 

 

もちろん、EF字なのでカリカリとした筆記感はあるのですが、ペン先が柔らかいので、トメ・ハネ・ハライが表現しやすく、僕好みなんです。

 

その後、ペリカン スーベレーンM400 (14金ペン EF字)を手に入れた時もそこまでの感動はなかったです。

 

もちろんとっても書きやすく、これはこれで大好きなのですが。

 

そして、なんと言ってもここも大きなポイント!

 

見た目がイイです。

 

ペリカン スーベレーン M400 は高級感があり落ちついた万年筆。

 

ラミー サファリは、ポップな感じでおしゃれな万年筆。

 

どちらも大好きな万年筆ですが、カヴェコ ブラススポーツはその中間的、または別次元的な存在です。

 

もちろん価格的なこともありますが、ここでいうのは佇まいのことです(@_@)

 

落ち着きすぎず、軽すぎず。

 

高級車でもなく、軽自動車でもなく、旧車のバイクのような。

 

もう一つ、この2本との一番の違いは、カヴェコ ブラススポーツは道具感が半端ないってところです。

 

他の2本はきれいに使うのが似合っているように感じますが、ブラススポーツは道具としてガサッとペンケースに入っていても様になるし、傷や汚れも様になります。

 

真鍮独特の経年変化もとてもいい味になります( *´艸`)

 

まるでジーンズのような存在です( *´艸`)

 

僕は若いころジーンズが大好きで、色落ちを極めようとした結果、一緒にお風呂に入ってしまうくらいの変人だったので、このブラススポーツも性に合っているんだと思います( *´艸`)

 

もしこれを読んで少しでも、あなたの琴線にふれたなら、ぜひブラススポーツを使ってみてほしいです。

 

必ず共感できるんじゃないかなって思います!

 

 

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