【DUX】真鍮の魅惑 ダックスの鉛筆削りがカッコイイので紹介します!

DUX【ダックス】

カッコいい鉛筆削りといえばこれ

ダックスのシャープナー

ドイツ製の鉛筆削りといえば、ダックスのシャープナーが有名です。

そんなダックスのシャープナーの中でも僕のお気に入りがコレ( *´艸`)

 

 

(=゚ω゚)!

そう。

レザーケース付きのちょっと高級なシャープナーです。

たかが鉛筆削りと思いきや、これを使うと鉛筆を削る事がとても楽しくなるシャープナーです。

 

開くとこんな感じです。

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真鍮製のシャープナーです( *´艸`)

真鍮製の文具が好きでつい買ってしまいます( ゚Д゚)

 

愛用しているカヴェコのブラススポーツも真鍮( *´艸`)

ずっしりとした重みが手にフィットして使いやすいんです。

人それぞれだと思いますが、僕の場合は軽すぎるものよりも使っている感がある方が好きです。

 

あとは何とも言えないこの渋さですか( ゚Д゚)

ちょいちょい傷のようなデコボコがあるんですが、もともとです。

 

DUX GERMANY

カッコイイ( *´艸`)

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ダイヤルで削り加減を選べます

で、このシャープナーの特徴は、

 

この怪しげなダイヤルです(@_@)

 

このダイヤルをカチカチとまわすと芯の削り具合が3段階で調節できます。

それにしても、このギミック感がカッコイイ( *´艸`)

同封されていたトリセツ的な奴がコレです( ゚Д゚)

アーハーン(ΦωΦ)

ドイッチェで書いてあるので分らないでシュルト(ΦωΦ)

要するに、ダイヤル1だとふと目でダイヤル3だと鋭利な芯先になるってことだと思いマーゲン(ΦωΦ)

さっそく削ってみます。

ダイヤル1

 

ダイヤル2

 

ダイヤル3

写真だとわかりづらいですが、実際はかなり尖がり方が違います(゚Д゚;)

鉛筆の塗装面が削れている部分を見ればわかると思いますが、ダイヤル1と3とではかなり波の大きさが違うのがわかります。

実際の書きごこちも当然変わります。

僕はあまり芯がトキントキン(方言ですかね、この表現)の鉛筆は好きではないのでダイヤル1か2でいつも削っています。

鉛筆を削る行為は結構めんどくさいと思っていましたが、これを買ってからとっても楽しくなってしまいました( *´艸`)

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他にも気になる鉛筆削り

実はもう一つ、気になる鉛筆削りがあります。

それが、エル・カスコというブランドのスペイン製の高級鉛筆削りです。

これは卓上鉛筆削りなんですが、ノスタルジックなたたずまいでめちゃくちゃカッコイイ!

実物も触れたことがありますが、ずっしりとした重厚感のあるシャープナーで削り方も風車のように何枚も刃がついていて、鉛筆も刃も回転しながら削るので、ナイフで削ったような独特の削れ方になります( *´艸`)

電動鉛筆削りの方が早くてきれいに削れるとは思いますが、

そこにはない至福の時が流れていくような鉛筆削りです。

お値段もとってもお高いですが、これはお値段以上の価値がありそうです。

お金に余裕があればぜひ手に入れたいです。

それまではこのダックスのシャープナーで鉛筆を削る時間を楽しみたいと思います。

 

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DUX【ダックス】文具の話
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