【Raymay】新世代のハサミ!レイメイ藤井スウィングカットがデザインも実力もすごい!

【レイメイ藤井】

レイメイ藤井スウィングカット

不思議な形のハサミがレイメイ藤井から発売されています。

 

その名も「スウィングカット」

 

この支点のずれた一風変わったハサミがそれです。

 

いろいろな本やネットでも高評価なので以前から気になっていました。

 

僕はといえば、海外の文具が好きなので、日本製の文具は敢えてスルーしてきました(;´Д`)

 

でもとても気になる。

 

僕は本当は文具好きなのか、海外文具が好きなのかまだよくわかりません。

 

例えば自動車も、日本車の品質という部分での製品としての良さは世界でもトップクラスなのは分っています。

 

デザインもカッコいいものはたくさんあります。

 

でも僕が乗りたいのは、多少ポンコツでもヨーロッパの車に乗りたいなと思います。

 

フィアットのプントや、プジョーの407が好きで乗っていたのですが、よく壊れて大変でした(;´Д`)

 

好きだといっても、機械的なことは全く素人なのでいつもヒヤヒヤしながら乗っていました。

 

プント君でパルコ前に停車中にボンネットから黒煙がモクモクと出たことは一生忘れません。

 

僕の人生で唯一、人だかりの中心になりました(;´Д`)オロオロ

 

そんな僕でも、トヨタのいい車に乗ったときは、その静かさや滑らかな走りに感動しました。

 

でも、自分でほしいのはやっぱりデザイン的に好きなヨーロッパの車です。

 

人とはちょっと違うモノが好きなヒネクレモノなのです。

 

でも日本車は当然良いものが沢山あるのは事実です!

 

よくわからない堂々巡りになってきましたが、要は僕にしては珍しく日本のメーカーのレイメイ藤井が作っているこのスウィングカットというハサミがとても良いと思ってしまったんです(゚Д゚)ノ

レイメイ藤井とは

レイメイ藤井は洋紙、家庭紙事業、事務機事業などと共に文具製販事業も行っている会社です。

 

文具でよく目にするのはシステム手帳!

 

ダ・ヴィンチ システム手帳とそのリフィルが代表的な商品です( ゚Д゚)

 

そしてそれと共に、このハサミもとっても有名です( *´艸`)

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スウィングカットのここがすごい!

まずはその見た目。

持ち手の部分(ハンドル)の大きさが違うハサミはよくあります。

 

このスウィングカットも大きさが違うのですがちょっと太めのリングと柔らかい素材のおかげでとてもしっくりと手になじみます。

 

 

 

あとは、チタンコートとか衝撃吸収できるソフトストッパーとかいろいろあるんですが、

 

そんな事はどうでもいいです(゚Д゚)ノ!

 

 

最大の特徴の、このおかしなカタチのことが気になって他の良さは当然かすんででしまいます!

 

そう!

 

支点の位置がかなりズレています。

 

そして刃の長さが違います。

 

支点がずれているからこのように長さが違うのですが、

 

 

閉じるとピッタリ収まります。

 

なんとなく不思議ですが、この構造のおかげで、「引き切り」ができるのです。

 

普通のハサミは両方の葉から均等に力がかかって「押して切る」構造になっていますが、このスウィングカットは支点の位置がずれていることによって下の刃で「引きながら切る」ことができます。

 

ちょっと書いていても分かりづらいなと思いますが、実際に使ってみると下の刃が滑るように引かれていくのがわかります。

 

そしてこの引き切り効果のおかげで、切る際の負荷がとっても少なくて、軽い力で切ることができます( *´艸`)

 

他の特徴や良さもイッパイありますが、その辺は割愛します!

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実際の使い心地は?

実際に使ってみた感想は、まずは確かに軽い!

 

ハサミの重さでなく切るときの力です。

 

押して切る普通のハサミよりも、細かく細く切ることは得意なハサミだと思います、

 

糸のように細く切ることも、上手く固定しながら切り進めば、普通のハサミよりも切りやすいと思います。

 

しかしながら、刃がズレながら切り進むので長く直線に切るためにはややコツがいりそうです。

 

というか、普通のハサミと同じ感じです。

 

そういう意味では短所ではなくそこに関しては普通な感じです。

 

刃渡りの長いハサミの方がむいています。

 

でも、工作に使ったり、厚紙を切るときなどにはこのスウィングカットの長所を十分に活かして切ることができます。

 

スウィングカットのせいで、ハサミも奥が深いなって気づいちゃいました( *´艸`)

 

 

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