映画「Bohemian Rhapsody(ボヘミアンラプソディー)」 当然泣きました。

映画の話

ボヘミアン ラプソディーを見に行きました。

先日、伝説のバンドQueen(クイーン)のフレディー・マーキュリーの半生を描いた映画「ボヘミアン・ラプソディー」を見ました。

 

子供が生まれてからはなかなか自分の見たい映画を見に行くことができていませんでした。

 

最近やっと子供たちも自動操縦で動いてくれるようになったので、僕も妻さんとやっと2人で出かけたりできるようになってきました。

 

で、公開を知ってからずっと気になっていたこの映画を見に行くことになりました( *´艸`)

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僕とクイーン

クイーンは僕が子供のの時にボーカルのフレディー・マーキュリーがエイズで亡くなったことが話題になりました。

 

クイーン自体はよく知らなかったけど、このニュースがかなり大きく取り上げられたので、子供ながらにフレディー・マーキュリーというおじさんとエイズという病気のことが強烈に記憶に残りました。

 

大人になってからは洋楽が好きになり、90年代、2000年代頃はいろいろ聞きましたが、なぜかクイーンはそこまで聞こうと思いませんでした。

 

もしかすると、エイズという病気のことと、子供のころに見たフレディー・マーキュリーの強烈なキャラクターが、トラウマ的な感じでなんとなく僕をクイーンから遠ざけていたような気がします。

 

でもその頃ドラマやCMでかなりクイーンの楽曲が使われていたので、知らず知らずのうちにクイーンの音楽を知っていきました。

 

え、この曲もクイーンなんだ!っていうのがほんと沢山あったことを覚えています。

 

ミュージシャンを目指している友人が、クイーンが大好きでよく話を聞かされていましたが、それでもそこまで興味は湧きませんでした。

 

でも、このボヘミアンラプソディーはたしかYouTubeのCMで見てなぜか面白そうだなって思ったんです。

 

理由はよくわからないけど、なんか惹かれたんです( *´艸`)

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見た感想は…

 

さっきも書いたとおり、そこまでクイーンのことも知らないし、特別ファンでもないので割と軽い気持ちで見に行ってしまいました。

 

がしかし!

 

結果から言うと、近年見た映画の中で一番良かったです( *´艸`)

 

序盤はテンポが速くて、クイーンやフレディー・マーキュリーのことを全く知らない人には分かりづらいんじゃないかと思う部分もちょっとありましたが、後半に行くにつれて感情移入が半端ない!

 

からの最後のLIVE AIDでのライブが始まったときにはすでに涙があふれてきました(;´Д`)

 

そこまでのストーリーがあるがためにライブの1曲目の「ボヘミアンラプソディー」の歌詞が、病気のことを隠しながら、でも世界に向けて別れを伝えているようなそんな感じに聞こえました。

 

また日本語訳もうまいこと訳してあるので、そりゃ泣きます。

 

でも、最後は温かい気持ちで見終われました。

 

それ以来、クイーンが僕の中でブームになっているので、YouTubeで実際のLIVE AIDの映像も何回も見ました。

 

それにしてもこの映画でフレディー・マーキュリーを演じたラミ・マレックは、初めは似てるような似てないような、どっちかっつうとミック・ジャガーとかブルーノ・マーズっぽいじゃんて思っていましたが、

 

最後はフレディー・マーキュリーにしか見えなくなってしまいました。

 

そんな感じなので、逆に実際の映像の方が違和感があるみたいな不思議な錯覚におちいってしまいました(゚Д゚;)

 

それくらいこの「ボヘミアンラプソディー」はとってもクイーンな映画です。

 

劇中で使われている音源は実際のクイーンの音源がほとんどの部分で使われているようです。

 

それにしても、今も色褪せていない圧倒的なフレディー・マーキュリーの歌声と、それと見事にシンクロしているラミ・マレックの演技が最高で、現実とごちゃ混ぜになってしまうほどのすごい映画だなって思います。

 

また時間ががあればもう一度映画館で見たいと思えるステキな映画でした。

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