【BLACKWING】おしゃれな鉛筆コレクション( *´艸`)パロミノ ブラックウイングシリーズ

BLACKWING【ブラックウイング】

オシャレ鉛筆の代名詞「ブラックウイング」

僕はブラックウイングが好きです。

 

鉛筆としての実力はもちろん見た目にもとてもオシャレで、机に置いてあるだけで急に僕の机が特別な場所に代わります(=゚ω゚)ノ

 

有名なのはこのブラックウイング 602

「筆圧半分 スピード2倍」

 

超滑らかっていうことに自信たっぷりのキャッチコピー( ゚Д゚)

ブラックウイングの存在意義

このブラックウイングという鉛筆はもともと Eberhard Faber 社が作っていたものを、現在は Cal Cedar 社がパロミノブランドとして復刻販売しているものです。

 

本家のブラックウイング 602は当然もう生産されていないので、ネットオークションなどで日本円で3000円くらいで取引されているほどのものなんです。

 

もちろん1本のお値段(゚Д゚;)

 

復刻版のブラックウイングも徹底的にデザインや書き味にこだわった鉛筆なのですが、本家ブラックウイングの愛好家の中では賛否両論あるようです。

 

簡単に言うと、オリジナルのメーカーじゃない会社が復刻版をさも歴史があるかのようにブランディングして販売していることが気に入らないってことです。

 

気持ちはわかります。

 

僕の好きなエアジョーダンⅠが、もしアシックスから「自分とこのブランドで歴史あるエアジョーダンを復刻したYO!」って言われたら、なんか嫌な感じがします( ゚Д゚)オイッ

 

ナイキもアシックスもとても素晴らしいメーカーに変わりはないのですが、やっぱ違うじゃないって思います(@_@)

 

でも、僕はこの復刻版のブラックウイングがあるおかげで、ブラックウイングを知ることができてブラックウイングの歴史について興味が湧いたり好きになることができたので、復刻自体は良いことだと思います。

 

モレスキンとかも似たような感じですか。

 

ブランド自体じゃなくて、売り方がチョイとセコいっていうか。

 

まあとにかく、僕にとってはモレスキンもブラックウイングもそんな継承?復刻?したものからスタートしているので、グレーな感じですが良いことだと思っています(;´・ω・)

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ブラックウイングのシリーズ

そんなブラックウイングですが、知らないうちにいろんな種類が出ていたので気になったものを買ってみました。

もうこうやって並べるだけで様になります( *´艸`)

 

どの鉛筆もサブキャラ的な感じや、アルバムの捨て曲的な感じは全くなくてカッコよすぎです( *´艸`)!

 

たとえるなら、ブランキージェットシティーの3人みたいなもんです( *´艸`)

 

何を言っているのか、わかる人はきっと少ないと思うので、気になった方は自分で調べてみて下さい。

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僕の選んだブラックウイング

ブラックウイング

とりあえず、基本のブラックウイング。

 

馬のマークが良い感じ。

 

このロゴデザインもフォントとか、とてもこだわりを感じます( *´艸`)

 

ボディーの塗装も普通の鉛筆と比べてしっかりと塗装してあります。

 

そして、ブラックウイングの特徴である後端の消しゴムは、金具が高級感があってオシャレで、消しゴムはこだわりの四角&交換可能っていうのが僕の心をくすぐります( *´艸`)

 

もうアレです。

 

基本にして究極的な感じでしょうか。

 

鉛筆としても少し太めの軸がとても使いやすいです。

ブラックウイング 602

娘の一押し、ブラックウイング602

 

中学生の娘がいろんな鉛筆と比べてこれが一番と太鼓判を押したやつです。

 

一応ブランディング的には、作家のチャールズ・チャトウィンが買いあさったのがこの602っていうことです。

 

あ、本家ブラックウイングの話ですが。

 

このパロミノのブラックウイング 602は、しかしながら我が子にもわかる書きやすさ。

 

通常、鉛筆の芯には黒鉛と粘土が使われていて、その配合の割合によって硬度が変化するのですが、この602には蝋が入っていて、独特の滑らかさがあるんです( *´艸`)

ブラックウイング ボリューム4

これは2020年のローバーミッションへのオマージュ的な1本で、火星の地表イメージの軸が特徴です。

 

赤茶色の軸に、ぽつぽつと黒い砂のようなツブツブがついています。

 

買った当時は不良品が届いたと思って残念な気持ちで一生懸命こすってしまいましたが、火星とわかれば急に愛着が出てくるので不思議なもんです(ΦωΦ)

 

金具の色もクロームっぽくてカッコいいス。

ブラックウイング 33 1/3

33 1/3って数字を見てアナログレコードをイメージする人におすすめの1本( *´艸`)

 

アナログレコードインスパイアのこのブラックウイング 33 1/3 は全体がマットブラックなつくりで、先端付近にレコードの溝をイメージした線が入っています( *´艸`)

 

僕はアナログレコード世代ではないですが、大学生の頃わざわざニルヴァーナとかオアシスの新譜をレコードで買ったりしていたので、ちょっとこういうのもいいなって思っちゃいます( *´艸`)

ブラックウイング ボリューム 811

今回この811が一番の変わり者です( *´艸`)

 

まず、この「811」は図書館トリビュートモデルです。

 

811っていう数字は図書分類法の一つのデューイ十進分類法のセクションの一つだそうで、まあ、素人にはよくわかりませんが、とにかく

 

マニアック(゚Д゚)ノ!

 

そそります( *´艸`)

 

グラデーションが掛かったエメラルドグリーンの軸色は、世界中の図書館で採用されている「バンカーズランプ」っていう緑色のランプインスパイアなんです。

 

もはや意味がよく分かりません。

 

しかしながらランプインスパイアなので、当然光ります( ゚Д゚)マジ!

 

特殊な集光塗料が塗られているので、暗闇で光ります。

 

こういう無駄な感じがたまりません( *´艸`)

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ブラックウイングの無駄を楽しみましょう( *´艸`)

こんな感じでブラックウイングは実力ももちろんなんですが、無駄な遊び心たっぷりのオシャレ鉛筆なんです( *´艸`)

 

しかもその遊び心にはちゃんとしたストーリーがあって、鉛筆に新しい価値を与えているところがほかの鉛筆とは一線を画しています( *´艸`)

 

って僕は思っています。

 

この無駄を、くだらないと思うか、楽しめるかは人それぞれですが、僕は無駄を楽しんじゃう方なのでブラックウイング最高なんです( *´艸`)

 

今までこんな鉛筆なかったです。

 

まだほかにも種類があるので、今後もチョコチョコ集めていきたいと思います( *´艸`)

 

 

 

 

 

 

 

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