【閲覧注意?!】若干ホラーな絶滅動物研究所@名古屋市科学館へ行ってきました(゚Д゚;)

その他

絶滅動物研究所

夏休みなので末っ子を連れて名古屋市科学館で開催している「絶滅動物研究所」に行ってきました。

 

本当は、今何かと話題のトリエンナーレ2019に行く予定だったのですが、末っ子が全く乗り気じゃなかったので、それならこっちも行こうってことで、急遽予定を変更しての出発(;´Д`)

 

久しぶりの名古屋市科学館。

 

長男がまだ小さいときに来て以来なのでほんとに10年ぶりくらいですか。

 

実際、この「絶滅動物研究所」は僕のTVCMで見てちょっと気になっていました。

 

マンモスとか、ドードーとか見てみたい。

 

軽い気持ちで向かい、チケットを買ってさっそく入館!

 

まさかの衝撃が待っていました…。

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館内は撮影OK!

結構込んでいると思いきや、プラネタリウム待ちの行列だったので、この絶滅動物研究所は思ったほど混雑はしていなかったです( *´艸`)

 

フラッシュを使わなければ撮影はOKだったので、写真は結構撮ることができました。

 

絶滅動物って、ここでは人間が現れてから人間の活動が原因の一つで絶滅した動物のことのようです。

 

展示されていた絶滅動物をいくつか紹介します( *´艸`)

 

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まずは代表的な絶滅動物

 

入り口を入るといきなりのコレ!

 

マンモス!(ΦωΦ)!

 

迫力満点!

 

反対側には等身大マンモスの模型もありましたが、こっちも怖いくらいの大きさでした。

 

からの、ドードー!

 

ホントにこんな独特な鳥が少し前までいたなんて信じられないです。

 

ビジュアル的にもアートな感じの鳥です(ΦωΦ)

 

結構序盤で僕が見たかった2つが見れちゃったので、若干満足しちゃった感がありましたが、さらに進みます。

 

ステラーカイギュウ(ΦωΦ)

 

初めて知りましたが、巨大なジュゴン的な生物。

 

人間が食べちゃったのも絶滅した原因の一つだそうです(;´・ω・)

 

これを食べるとは、人間の欲と探求心は計り知れないです…。

 

ピレネーアイベックス!

 

カッコいいこのシカは2000年に絶滅(;´・ω・)

 

2009年に最後の個体の細胞からクローンを誕生させることに成功したんですが、7分後に死んじゃったそうです。

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ホラーな絶滅動物( ゚Д゚)

ある意味一番印象に残ったのは日本の絶滅動物。

 

剥製が展示してあったのですが、若干上手くないといいますか。

 

技術的な問題だったのでしょうか、

 

まずはニッポニアニッポン「トキ」

 

トキの剥製は2体展示してありました。

 

羽は「鴇色(ときいろ)」という色があるほど白とピンクの独特のいろをしています。

 

顔と足がトキの色を再現しているのだと思いますが、ちょっと不自然なつやのある赤色でちょっと怖かったです。

 

二ホンカワウソ

 

顔が平べったいのが特徴の二ホンカワウソ。

 

これも剥製なのですが、ちょっとカサカサっとした古びた感じになっているのと、この平べったい顔が何か違和感を感じるビジュアルでした。

 

からの、ニホンオオカミかと思いきや、こちらはチョウセンオオカミの剥製。

 

オオカミと犬の明確な違いはないんですと。

 

で、こちらがニホンオオカミの剥製

えッ(゚Д゚;)?!

 

怖っ!

 

全体像もこんな感じです(゚Д゚;)

 

かなりホラー。

 

でも、ニホンオオカミの剥製は日本に3体、世界でも4体しかない超貴重な剥製なんです(@_@)!

 

この剥製は、失敗しちゃったものだと書いてありましたが、、ある意味今回の「絶滅動物研究所」で一番印象に残りました(゚Д゚;)

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他にもこんな絶滅動物が

ニホンオオカミのビジュアルにドキドキしながらさらに進み見ます。

 

ジャイアントモア!!

 

超でかい!!!

 

こんな大きな生き物が1400年ごろまで存在していたとは信じられません。

 

もしも、キリンが絶滅したら、のちの時代の人はそう思うのでしょうか(@_@)

 

これ以外にも、絶滅危惧種の生き物なんかも展示されていました。

 

最近だと、ホッキョクグマなんかも話題に上がりますが、アホウドリやキタシロサイ(地球上にわずか2頭!)

 

など、知らなかったことに驚きもありました。

軽い気持ちで行ったのですが(;´・ω・)

初めは興味本位で行ったのですが、見終わる頃には結構考えさせられる内容でした。

 

遠い場所の話で自分には関係ないと思いきや、人間の行為が絶滅のきっかけになってしまった生き物がほんとにたくさんいるんだなって知りました。

 

リョコウバトというハトはかつて空を覆ってしまうほどたくさん(一説によると50億羽!!)いたそうですが、これも人間の乱獲によって絶滅。

 

50億といえば僕が子供の頃の世界の人口です。

 

その数が絶滅してしまったと聞くと、今は世界の人口は増え続けていますが、人間も「明日は我が身」なんじゃないかなって思いました。

 

いつもの感じで文章は軽い感じで書いてしまいましたが、子供には好奇心を与えて大人は考えさせられる、とても良い展示でした。

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