【KOKUYO】コクヨを漢字で書くと…?その答えはRECORD BOOK -CENTURY EDITION- で

その他

コクヨのレコードブック

ほとんどの日本人が少年少女の頃から必ず1度は使うであろうキャンパスノート( *´艸`)

 

そのキャンパスノートを世に出しているコクヨ。

 

僕も学生の時は超お世話になりました。

 

僕は昔から、定番とかオリジナルが好きなので、定番の鉛筆と言ったらトンボ鉛筆、ジーンズと言ったらリーバイスみたいな感じでした。

 

今でこそ、モレスキンやロディアみたいな高級ノートも使いますが、当時はまだそこまで深い興味はなかったので、大学ノートと言ったら当然コクヨのキャンパスノートを愛用していました。

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そういえばコクヨって

ところで、そのコクヨ。

コクヨ

 

KOKUYO

 

そういえばコクヨってどういう意味なんでしょ?

 

なんとなくアルファベットの「KOKUYO」が僕の中で普通かなと思っていて、特に気にもしていなかったのですが、コクヨのレコードブックに思いがけずその答えがありました( ゚Д゚)!

 

レコードブックの紹介と共にその辺も明かしていこうと思います( *´艸`)

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コクヨのレコードブックとはこんなノート

今回紹介するのは装丁がしっかりしたこのノート。

コクヨ レコードノート センチュリーエディション

 

偉そうに紹介しようと思っていますが、そもそもこんなノートが売られていること自体最近になって知りました(;´Д`)

 

近所の文房具店の閉店セールで発見して迷わずゲットしましたが、逆に言うとそれまで僕の目には全く入ってこなかったノートです。

 

まあ、最近はどちらかというと外国かぶれ気味なのでしょうがなかったということにしましょう。

 

帯を外すとこんな感じで、とてもまじめな感じのするノートです(@_@)

 

側面はこんな感じでデザインが入っています。

 

コクヨの本気な感じが伝わってきます。

 

僕が買ったのは5mm方眼タイプです。

 

紙質は厚口の紙でパリッとしたかんじで、パラパラとめくると気持ちのいい音がします( *´艸`)

 

枻出版社のソラノートブックで使われているバンクペーパーと似た、僕の好きな紙ざわりです。

 

1913年から9年の歳月をかけて開発された帳簿用紙なんだそうです( ゚Д゚)。

 

確かに、いかにも昔からありそうな感じの紙質です。

 

方眼自体は紙の端の方までは入っていない独特のデザインになっています。

 

ロディアとか、モレスキンとか、ノーブルノートとかなんでもそうですが、方眼ノートって紙の端まで方眼が入っていることが多いと思います。

 

けど、紙の裁断の仕方でノートによって端の部分の始まり方が微妙に違ったり、ページによっても少しずつズレているのでするので、高級なノートなのにこういうところはあまり拘らないんだなって思っていました。

 

逆に、日本製の方眼ノートによくある、端まで方眼の入っていないタイプのノートは、変な枠があったりして使いにくかったり、カッコ悪かったりします。

 

その点、このコクヨのレコードブックの方眼のデザインは、どのページも同じで、かつ変な枠もない、うまく考えられたデザインだと思います( *´艸`)

 

で、この紙は万年筆でも裏抜けやにじみや引っ掛かりが少ない紙で、厚口だし丈夫で、筆圧による凹凸がつきにくい紙なんです( *´艸`)

 

しかもレコードブックというだけあって長期保存にも適しています。

 

僕はまだ実際の筆記はしていませんが、手触り的にも十分その辺は伝わってきます、ハイ。( ゚Д゚)マジ?

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で、コクヨって漢字で書くと…?

で、今回このノートを見て変な漢字を発見したのです。

 

それがコレ!

国 誉 謹 製( ゚Д゚)

 

国誉…( ゚Д゚)

 

( ゚Д゚)!

 

コクYO! 

 

そうなんです。

 

コクヨって漢字で書くと国誉になるんです。

 

元々は1905年創業当時「黒田表紙店」という社名で、1917年には商標を、「国の誉(ほまれ)になる」という初心を忘れないように「国誉」としたそうです。

 

そして、いろいろあってからの、1961年に社名もコクヨ株式会社になって、社名と商標がおんなじ会社になりました。

ちなみにこのレコードブックには初期の国誉マークも印刷されていました( *´艸`)

 

こういうところもイイ感じです。

 

なかなか見かけることの少ないノートですが、見かけたら是非手に取ってみて下さい。

 

意外にも僕のお気に入りになっちゃいました( *´艸`)

 

 

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