【トンボ鉛筆】8900番 70周年限定セット 付属の缶ペンケースもイイ感じです( *´艸`)

その他

トンボ鉛筆8900番 70周年限定セット

小学生の息子君は僕の影響からか、鉛筆が好きなようです。

 

彼のこだわりは2Bの鉛筆。

 

僕の小さい頃はHBが一般的だと思っていたのですが、近ごろは2Bが主流なようです。

 

そんな僕がノスタルジーに浸れる黄緑色の鉛筆が70周年デス( *´艸`)

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黄色い箱に黄緑色の鉛筆

僕の小学校の時の定番はトンボ鉛筆でした。

 

ちなみに息子君は三菱ユニの鉛筆を愛用していますが、僕的にはこのトンボ鉛筆がお気に入りでした。

 

なにが僕をトンボ鉛筆好きだったのかは当時は深く考えたことなどありませんでした。

 

今にして思えば、1ダース買ったときの黄色い箱に黄緑色の鉛筆がびっしり詰まっているのがとても好きだったように思います( *´艸`)

 

そして、リアルなトンボの絵(゚Д゚;)

 

昔は虫が大好きで当然トンボはカッコよくて大好きでした( *´艸`)

 

大人になってからは180°振り切って気持ち悪くて触るのも嫌です(゚Д゚;)

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トンボといえば(余談です(´Д`))

大学生の時に、ワンルームマンションで一人暮らしをしていました。

 

ある日の夜中の二時頃に、忘れて干したままになっていた洗濯物をベランダから取り込みました。

 

しばらくすると部屋の中で突然、

 

バラバラバラバラバラバラバラバラ!!!

 

とヘリコプターのような音が(゚Д゚;)!

 

よく見ると天井の照明付近にバカでかいトンボが飛行しているではありませんか!!

 

小学生の僕なら、テンションが上がって必死で捕まえると思いますが、時の流れはときに残酷であります。

 

怖くて近寄れない(; ゚Д゚)アワワ

 

なんとか外に逃がそうとしても怖いし、うまく逃がせなくて相変わらず

 

バラバラバラバラバラバラバラバラ!!!

 

もー困りました。

 

極限まで追い込まれた僕は、夜中の二時過ぎにもかかわらず、二つ隣の部屋の友達をたたき起こして、彼にヘリコプターを部屋の外に逃がしてもらいました(;´Д`)

 

それ以来、現在まで洗濯物を取り込むときにトラウマ的な変な緊張感があります。

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70周年にふさわしいセット

さて。

 

そのヘリコプター鉛筆の70周年セットを手に入れました。

 

見た目は案外地味な感じでちょっと拍子抜けしてしまいます。

 

紙製のスリーブから中を引き抜くと、

 

あの懐かしいデザインの、紙のケースではなく缶ペンケースが出ててきます( *´艸`)

 

この缶ペンケースが意外にもカッコイイので、普段から持ち歩きたくなりますが、結構マニアックな感じになるのでヤメます(ΦωΦ)

 

自分だけのひそかな楽しみとして家で楽しみます(ΦωΦ)ヒヒヒ

 

開けてみると、こんな感じで70周年のうんちくが書かれている紙が入っています。

 

紙にはうんちくがぎっしり( *´艸`)

 

70周年ぽくていいじゃないですか( *´艸`)

 

本命の鉛筆は6本!

 

よく見ると、デザインは70周年専用になっています( *´艸`)

 

安定のトンボ鉛筆8900番。

 

しかもHB

 

懐かしい、あの描き心地がよみがえってくることでしょう。

 

この黄色と黄緑色の色合いを見ていると、小学生の時の思い出がよみがえってくるので不思議です。

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ちなみに…デスが(ΦωΦ)

トンボ鉛筆のパッケージに書いてあるこの「H.O.P」

 

あまり気にしたことはありませんでしたが、これについてもうんちくが書いてありました。

 

僕はテッキリ、隣に書いてある「High Quality Pencils」の頭文字かと思っていましたが、よく見ると「Q」じゃないですよね。

 

実はこれは「Harunosuke Ogawa Pencil」の頭文字だったんです。

 

この小川春之助というのはトンボ鉛筆の創立者です(@_@)

 

現在は8900番の鉛筆にしかこのマークは使われていません。

 

そういう意味では創立者の思いが詰まった鉛筆なんですな( *´艸`)

 

なーるへそです。

 

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